4/10 バグがあったので修正 こんなもの使えるのか?と思いながらも作っていたのですが案外使えそうなので素材化しました。 たいていの作品ではこれまでの検知方式で十分なのであんま使わないと思います。(物理的な検知のほうが確実ですし…) 近い座標に列車がいるとそれを検知して衝突判定になるという仕組みです。 具体的には、外付け種別帯のようにリストに座標を書き出し、他の列車との座標の差を調べてその差が小さければ衝突判定になるということです。 衝突判定になる範囲は中の変数で設定してください。 線路ピッチ20であれば20に設定するとちょうどになります。20ピッチでも判定を15などにすれば余裕が生まれますので調整してください。 物理的な検知は一切使用していません。 元々は環状線編で使った車間の短い連結信号職人用に作ったもの。連結相手との当たり判定を消しながら他の車両との当たり判定はあるのですごく便利です。
使用例 大阪環状線/ゆめ咲線(試作版) https://scratch.mit.edu/projects/1279571262/ 近鉄天理線 https://scratch.mit.edu/projects/1230495292/ アイコンはいつかに自分で作ったものです。いつかは覚えてません。