羽黒型重巡洋艦は三重帝国海軍が海軍戦力増強のために建造した重武装重巡洋艦。艦上構造物はステルス性に配慮されているが武装が多く配置されているため従来の艦に比べるとステルス性が低い。初期案では25mm3連装機関砲改(旧帝国時代の25mmから装弾数が増加したもの)が設置されていなかったが自爆ドローンやボートに対応する際にミサイルや主砲よりも安価で対応できるため機関砲が設置された。 武装 主砲:15.5cm3連装砲 副砲:127mm速射砲2門 ・VLS136セル ・ハープーン対艦ミサイル発射管6門 ・短魚雷発射管6本 ・アスロック1基 ・ヘリコプター3機 対空他:モジュール式45mm単装砲塔 ・25mm3連装機関砲2基 ・20mm高性能機関砲(CIWS)3基 ・CIWS(ミサイル型) イージスシステム搭載 全長242m 全幅34m
艦名 1番艦羽黒 (羽黒山) 2番艦足柄 (足柄山) 3番艦那智 (那智山) 4番艦妙高 (妙高山) 5番艦神室 (神室山) 6番艦鷹子 (鷹子山) わーサンダー