名称:シュタールシュピンネ(ドイツ語で鋼鉄の蜘蛛) 脚部構造 (6本脚): 4本よりも安定性が高く、8本よりも軽量な6脚構造を採用。これにより、一部の脚が損壊しても歩行能力を維持できます。また、脚部先端には高粘着性の可変パッドを備え、垂直に近い壁面や崩落したビルの上でも活動可能です。 低重心・可変シルエット: 通常時は姿勢を低く保ち、被弾面積を最小限に抑えます。射撃時には脚を伸ばして遮蔽物越しに攻撃したり、逆に脚を折りたたんで「伏せ」の状態でキャタピラ移動に切り替え、長距離移動したりすることが可能です。さらに、城門や要塞などの壁を脚で破壊することも可能です。 主砲:180mm電磁加速レールガン 従来の薬莢式に比べ初速が圧倒的に速く、重装甲を貫通します。反動は脚部を地面に深く突き立てることで吸収します。 副兵装: 全方位アクティブ・ディフェンス・システム (ADS): 機体上部の複数の小型レーザー砲が、飛来するミサイルやドローンを自動迎撃します。 独立旋回銃塔: 機体下部には対歩兵用のガトリング砲を備え、死角を無くしています。キャタピラ移動になった場合は、格納が可能です。 特殊機能 PL-01コンセプトのような、周囲の温度に合わせて機体表面の温度を制御する「赤外線カモフラージュ・パネル」を装備。レーダーや熱源探査による追尾を困難にします。 AI自律思考エンジン: 操縦士1名での運用を可能にするため、地形解析や攻撃優先順位の判定はAIが補助します。人間には不可能な「多脚を個別に制御した回避運動」も自動で行います。 跳躍ブースター: 背面の高出力スラスターにより、一時的な跳躍や急加速が可能です。
攻殻機動隊の多脚戦車がかっこいいなと思ったから作りました。