割と結構古いけど何かSiC化されて生き延びそう *車両情報* ・設計最高速度 120km/h ・運行最高速度 120km/h ・車体幅 2786mm ・制御装置 三菱初期GTO-VVVF *解説* 3000形は1985年に、それまでの伝統を打ち破る青色の帯を纏って登場した、当社初のVVVFインバーター制御車かつアルミニウム合金車です。1988年から始まった地下鉄東西線への直通用に製造されました。「高性能、高品質。」を謳い、当時の最先端技術であるGTO-VVVFインバーター制御を採用したことに加え、車内は木目調で、座席モケットは手触りの良い高級なものを採用するなど、かなり力の入った車両となっています。前面デザインは、非常扉をずらして左右非対称とし、その非常扉も、編成ごとに異なる「切り絵風窓」を採用したユニークなものとなっています。2002年から一次更新が始まり、帯色の変更(但し3005Fのみ後に旧塗装を復刻)や車いすスペースの設置が行われた他、近いうちに二次更新が予定されています。
このクルマに限らず、私は東西電車のすべての車両を愛しています。もし誰かが色を変えたりしてパクったら、「あゝ貴方の鉄道は所詮その程度なんだな」とレッテルを貼ることになりますのでご了承を。 【Scratchで見ると文字が崩れる場合があります】 クリックすることで次の画像になります。 昔の車なのに最高傑作とか言われてて複雑な設計班...