名前 疋可(あしか) 年齢 不明(少なくとも千年以上) 性別 男性 詳細 一切喋らない寡黙な男性。 その謎の服・仮面と雰囲気は異様な恐怖と神々しさを感じさせる。 彼の関係者によると彼は「すべての生物は常に他の生物を破壊することしかできない、生物は等しくこの世界の寄生虫である」という思想を持つが、だからといってすべての生物を殲滅しようとしているわけではない。 様々な異名を持ち、主に「多名」「鬼人」「心無」「世嫌い」「悪魔」などと呼ばれている。 10mほどの巨大な蝙蝠を飼っており、自分で走った方が速いのだが蝙蝠に乗ってよく飛んでいる。 性格 喋らないうえに頷くだったり首を横に振るぐらいしか意思疎通をしないので他人がその性格を理解することはできないが、先述した思想や戦闘を好む性分から恐らくかなり危険な人格だと推測される。 実際世間から危険人物だと警戒されている能力者を探し出しては殺害を繰り返しているかなりヤバい奴なので、少なくとも優しい人間ではない。 戦闘能力 その戦闘力ははっきり言ってチート揃いである私のキャラクターの中でも最強格であり、理不尽な能力でも発動する間もなく相手の首を落とすことで対応できる(光速にも反応する蒼速ですら初見ならばとはいえ正面から攻撃を当てれるほどの速度なのでマジでそう) 元々3歳児程度のころから巨大な城や家屋の土台を一撃でぶち壊して破壊できるほどのパワーの持ち主で、それに990年程度の長い年月の鍛錬が加わり強化された結果、 ・瞬間的なものの光の速度にすら達す圧倒的速度。 ・本気を出せば雑に振り下ろしただけで衝撃波で都市が崩壊する能力者含めあらゆる人間の域を超えてしまったパワー。 ・大気圏より上から落とされて頭が鋼鉄に直撃しても無傷な耐久力。 ・地球半周先にいる人間に投石を当てる視力。 etc などなど、彼の身体能力の異常さを並べればきりがない。 技 ・「散礫」(さんれき) 地面から巨大な瓦礫を持ち上げ、それを粉砕して大量の直径5cm大ぐらいの石にし、それを光速の回転によって放った周囲への突風により全方位に稲妻ほどの速度で無数の瓦礫をぶっ放す。 ・「砂苅」(すなかり) 地面を凄まじいパワーでぶん殴り、巨大な範囲に砂塵を起こし、その砂塵を全て光速で掌に集めてその勢いで敵に向かって砂塵の塊を発射する。 ・「没落印」(ぼつらくいん) 相手の顔を掴み障害物にぶつけながら長距離進行し、そのあと勢いに乗せて相手を地面に叩きつける。 ・「絞叩き」(こうたたき) 脱いだ和服を相手の首に瞬時に巻き付け、そのまま和服を振り回して地面に叩きつける。 ・「転落掌底」(てんらくしょうてい) 相手の足を払って縦に半回転させたあと、腹に全力で掌底を喰らわせ吹っ飛ばす。 ・「毬墜」(まりつい) 相手の首を光速で切り裂く。 斬った生首が落ちる様子が毬が落ちていくようなのでこの名前。 ・「足延」(あしのび) 前方に出ているほうの足から地面にとてつもない力を加えへこませることで近距離の相手の足場の高さをずらすことで相手の足を崩す。 ・「地盤大壁」 地面に指を喰いこませ、そのまま腕を勢いよく振り上げることで大地をのし上げて壁にする。
デザインは中を見てご確認ください。