2−3 「ゴム?」 その日の帰り道、道端にゴムが落ちているのを見つけた。 どうやらヘアゴムのようだ。 ミントグリーンの派手な色合い。 少しばかり硬い感じがする。 「どこかに探してる子は…いなさそう」 とりあえずここに置いておくかな。 「ん…?」 ゴムの中に硬いものを感じる。 個体物っぽい。 チラリと銀色のナニカが見える。 「これ、置いといたらやばい?」 雨曝しになったら壊れちゃうだろうし。 空は灰色の雲で覆われている。 機械だったらやばいよね。
短いよねっぇ。 まあネタ切れで遅刻するより良いよね。 うん。 まあ、刻んでいく! これからもよろしく。 まあ、できるだけ早く更新するからさ。