【基礎情報】 名前:神楽坂 稜明(かぐらざか りょうめい) 性別:男 年齢:22歳 種族:人間 身長:198cm 一人称:俺 二人称:キミ 三人称:あの人、あの子 【特徴】 微小に青や紫が入ったグレーな瞳。ヘアカラーはブロンズゴールド。サブカルとパンクを融合させたファッションスタイル。複数のピアスを耳につけている。 【性格】 ミステリアスなオーラに包まれている。ハマっている曲のジャンルは特にメタル、ロック、洋楽。シューティングゲームが得意でハイスコアを取得することがしばしば。彼自身ゲームセンターの店員ではないが、シューティングゲームを遊びにきた客にコツを教えることがあり、周りからは"ミステリアスだけど話しかけると説明がわかりやすくて親切なお兄さん"だという印象を持たれている。戦闘時は割と剣を使う。あまりないけど、寝ぼけている時や酒に酔っている時、突拍子もない発言をすることがある。 【技/能力】 『硬化』 稜明が紋章を表示し、見た者は硬化させる。硬化が解除されるには7分待たなければならない。リロードは20分。 【武器】 『Hell Sword』 メインで使用。切られた相手が火傷を負い、回復魔法を必要以上に使用されなければ消えない。また、相手に10秒間だけブレイドを押し当てると、その相手は火だるまになり、1時間放置すると当てられた者は命を落とす。どちらとも細胞や神経が破裂するような痛みを伴う。リロードは無いが、誤って味方を切らないよう気をつけなければならない。 【口癖】 「〜だろう」「〜だよな」「〜なはず」が口癖。たまに倒置法で喋る。「!」はさほど使わない。時々「…」をはさむ。 【口調】 控えめなタメ口。一言しか喋らないが、稀に長々と喋る事がある。 【サンプルボイス】 自己紹介「俺?神楽坂 稜明。よろしく。」 喜「ありがとう、嬉しいよ。」 怒「ごめんちょっとそれは許せないかも。」 哀「流石に辛い。救いはないのかな…」 楽「この場所に来ると本当に心が休まる。」 その他「このバンドのジャンルって何になるんだろう、すっごい好み。」 「ゴリゴリのハードコアならこの曲聴いてみたらいいよ。キミならハマるはず。」 「好きすぎて殺されたいみたいなのたまにある」←突拍子もない発言 「〇〇というタイトルの曲最強すぎてシンプルに頭揺れる。」 「モダンメタルって日本では凄くマイナーなジャンルじゃん?企画してくれる人、来日してくれるアーティストたちは赤字覚悟でやっているんだろうね。ありがたいのと同時に、胸が痛いな…すごく……」 「初めていったカフェでもたもたしてしまって気まずかった。」 「耳鳴り治らないんだけど…これ結構やばいか」 「なんだろう…苦痛でしかない。」 「あの子ぜったい大丈夫じゃないよな…無理して笑顔でいるけど苦しんでるはず。助けに行こう。」 【癖】 ストレス溜まると耳鳴りがする。症状がひどいとダメージを喰らう。 【過去】 放任主義な両親の元に生まれた。幼少期から1人で外出することを許されていて、よく秘密の通路を探索していた。小学1年生の頃、珍しく家族と遊びに行った際ゲームセンターの賑やかな雰囲気に圧倒されほぼ一日中をゲーセンで遊んでいた。すっかりハマって以来週1でゲーセンに来るようになったが、充分遊べる程の額を貰えていたので経済的にも苦労しなかった。だが、小学3年生の頃に父親を亡くし母親と2人で過ごすことになった。小学5年生の頃、母親は1人で収入を得るのに限界が来たため再婚したが2人目の父は歪んだ教育熱心な人だった。そのため成績が悪かった時父は稜明を監禁していた。いくら放任主義な母親でも我が子が監禁される状況を放置できず止めにいった。しかしながら父の力には勝てず母までDVを喰らった。 小学6年生の頃、次第に父はエスカレートしていき稜明と母を洗脳しようとした。2人は反抗し続け父は激怒し手元にあったタンブラーを投げた。母親は運良く交わしたが、タンブラーは窓ガラスを割り近所のガソリンスタンドで働いている青年がそれを目撃した。暇だった青年は稜明家に野次馬した途端、怒鳴り声と泣き叫ぶ断末魔が聞こえ慌てて通報した。警察が駆けつけた頃、稜明は命があるものの重症を負っており母親は手遅れであった。2人目の父は死刑判決が下され他界したが、稜明は起立性調節障害とPTSDを患い精神科病院に搬送された。復帰後は助けてくれたガソスタの青年家に引き取られ、青年は友達のように接してくれた。稜明は放任主義な家庭で育ったのもあり青年の両親が心配してくるのに対して鬱陶しく感じることもあったが、互いに少しずつ理解し馴染んでいった。 高校生時代は洋楽好きなゲーセン仲間の友達3人とシューティングゲームで遊びつつも、勉強時間は切磋琢磨していた。友達とはそれぞれ違う大学に通って以来会う頻度も減り、メタル系の曲を好む先輩の影響で稜明もメタルの雰囲気に染まった。ある日、高校時代の友達3人から「いつものゲーセンで久しぶりに会おう!」と連絡が来て嬉しくなった。稜目は大学に入ってから見た目がガラッと変わっていて引かれないか内心不安だったが、変わらず接してくれて安心した。稜明は友達3人とシューティングコーナーで寛いでお話していた。すると稜明達はシューティングゲームで遊ぼうか迷っている1人の少女に気がついた。どうしたのか聞くと「家族とショッピングモールで別行動をしていたら、ダークな世界観で演出された仕切り部屋を見つけて、ちょっと気になったのです。そのゲーム面白だなっておもって…。」とにこやかな表情で稜明に話しかけた。 稜明達は少女を歓迎してハイスコアを狙えるコツを伝授した。少女が操作に慣れてはしゃいでいるのを見て稜明達も大盛り上がりだった。途中から友達3人はそれぞれ別行動のために退出した。稜明と少女と2人きりで楽しいゲーム時間を満喫していたが、少女の親が待っていたのもあり途中で中断した。ゲーム中にメタル曲について語っていたのもあり、少女は友達になりたくてイ〇スタ交換しようとした。ところが、稜明はほとんどSNSをやっておらず、もちろんイ〇スタ垢も持っていなかった。それどころか稜明はスマホを家に忘れていたので連絡先を交換する機会を逃してしまった。残念な気持ちでいる少女に「また会えるよ。毎回ここのシューティングゲームで遊んでるからいつでも来てね。」と話した。現在は、シューティングゲームを通じて仲間達と楽しみつつも、少女といつ再会できるか待ち望んでいる。 【小ネタ】 【過去】に記載した「少女」はmarine358家のあるキャラクターです。是非誰なのか当ててみてね!
【裏話】 とあるスクラッチャーのOCに会ってみたいらしいです。 【イメソン】 『Stingray Affliction - Issues』 ジャンルはメタルコアかな。