ジンオウガ型 全長 18m 最高時速 95km 装備 ・155mm電磁砲 ・12.7mm重機関銃 ・対戦車大型ミサイル電磁カタパルト ・マイクロミサイルランチャー 大モンハン皇国陸上騎士団の次世代主力砲戦ゾイド。戦車的な運用が可能なゾイドでありその武装の斉射に耐えられる戦車は少ない。この機体の祖先に当たるデンカノアギトは接近戦を重視していたがやはり時代が射撃戦主流となり時代遅れとなっていた。そんな中ライゴウノアギトはデンカノアギト及びその派生機の設計を受け継ぎつつ火力を強化した機体である。当初は収束破龍砲を搭載する予定だったがジンオウガ種特有の発電能力を生かすべきという意見が多かったためレールガンに変更された。このような設計はのちの皇国におけるゾイド開発において大きな転換点となり多くのゾイドに影響を与えたとされている。