よく見るじゃないですか。『100分の1の確率』って。 あれ理論値なだけで実際はもうちょっと高いんじゃね? と思って検証プログラムを作りました。 内容はこう。 1.乱数1〜100の内、1が出るまでにかかったロール数 を計測(データの長さリストを参照) 2.1の手順を10回行い、その10回の平均値を求める。 (確率リストを参照) 3.その平均値をさらに10回計測し、平均値を求める。 (総合変数参照) 1と2で「1%」を引くまでの回数の平均を求める。 さらに3で平均値の平均値を求める。 これによってデータの過度なばらつきを防ぐ。 するとどうでしょうか? 総合に出る値は、1%までにかかるロール数。 10が出れば10回に1回。つまり10%です。 50が出れば50回に1回。つまり2%です。 よって本当に1%なら、総合の値は100付近となるはず。 果たして……? 後は自分の目で確かめてください 【追記】 これは擬似的に100回のロール数の平均を求めた 計算式です。