???「さあ、始めよう」 外は曇り、骸骨の周りにある木々は生きているように 伸びている、次の瞬間、ニンゲンの背後から笑っている ”なにか”がニンゲンにささやいた。 キャラ「やつにも限界はあるはずだ、、攻撃し続けろ、、」 しばらくニンゲンとその骸骨との攻防が続いた。 ???「はぁ、本当にお前は諦めが悪いんだな、、悪い癖だ、、」 骸骨は冷たく言い放った、ニンゲンの方はというと、 ボロボロだった、拳からは血が流れ背後にいる”なにか”は、顔が曇っていた。次の瞬間、骸骨が自分の持っている紳士的な杖で地面を一突きすると地面が割れ、割れ目から緑色の閃光が走り、回廊は天井から崩れ、床と崖が残った。 ニンゲンはその恐ろしい能力を分析している途中だった ???「俺の力を分析しているつもりか?」 骸骨が遠くから語りかけてくる。 キャラ「リスクを犯してでもやつの攻撃を引き出せ、、、」 ???「俺の能力を一つだけ教えてやろう、、それは、 操作だ、、あらゆるものを生きているように操れる、生物には無効だが、植物などには有効だ、、」 キャラ「ただそれだけではないのだろう?」 ”なにか”がニンゲンに一時的に憑依し、骸骨に語りかける。 ???「そう、、先程の攻撃のように物を苦しめ、崩壊させれば範囲攻撃にもなる、、」 キャラ「なかなか厄介じゃないか、、、」 ???「さあ?それはどうかな、、、」 二人は再び戦闘を始めた。 次回 第一章第三幕「????年6月1日」
旗押したらちょっとしたアニメーションがあるよ