【ストーリー】 メロミ「…絶対見つけ出す」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 メロミ「ねぇダスト、破壊神のアジトの場所分かる?」 ダスト「…場所は分かるが…なんで急にそんな事を?」 メロミ「教えて欲しいひょっとしたらそこでホロが囚われてるかも」 ダスト「…分かった。だが危険を察知したらすぐ戻れよあそこの牢獄には能力封じの札が貼られている一度捕まったら終わりだ」 メロミ「ありがとう絶対見つけ出してくるから」 カーブラー「ビートスマッシュ!」 Devoid「アクアバリア」 メロミ「ごめん用事思い出したから離脱するねバイバイ」 カーブラー「え、ちょ」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 メロミ「…うーん来てみたはいいものの何処から探せばいいものか」 アズ「あ、メロミさんこんな所でどうしたんですか?」 メロミ「アズ!?あなたこそなんでここにいるの!?」 アズ「いや、ホロさんや主さん結構前から失踪してたじゃないですか」 メロミ「そうね」 アズ「それで色々な場所を探索してる内に此処について」 メロミ「なるほどね」 アズ「メロミさんこそここで何してるんですか?」 メロミ「私は此処にホロを探しに来たのよ」 アズ「なるほど自分と同じ理由ですか」 メロミ「ていうかアズ今の状況分かってる?」 アズ「え?何が起きてるんですか?」 メロミ「えーとそれはカクカクシカジカで」 アズ「今そんな状況になってるんですか!?」 メロミ「えぇ既に池袋は壊滅状態よ」 アズ「メロミさん此処の探索終わったら自分を戦場までテレポートしてください」 メロミ「分かった」 メロミ「…!こっちから僅かに声が!」 アズ「え!?何処行くんですかメロミさん!」 ホロ「で、どうする?」 主「どうするもこうするも能力が封じられている以上もう無理な気がするけどな」 アクル「まぁ今日も脱出できそうな方法を探そう」 メロミ「助けに来たよ!ホrって主とアクルも!?」 アズ「マジで居たー!」 ホロ「メロミ!それにアズも!」 メロミ「待ってて!今助けるから!」 メロミ「スワップ!」 メロミはスワップを使いその辺に転がっている小石を3つホロと主とアクルと入れ替えた ホロ「助かったよメロミ!ありがとう!」 メロミ「とりあえず急ぐよ!」 主「待て今どういう状況だ」 メロミ「それはカクカクシカジカで」 主「そんなに酷い状況になってるのか!?」 アズ「サッキモコノテンカイミタナー」 メロミ「えぇだから急いで応戦してほしい」 アクル「分かった。すぐ転送して」 メロミ「了解!」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 カーブラー「なす術無しか…」 ダスト「かもな…」 メロミ「ただいまー!」 ダスト「!」 ダスト「ゼロコントロールマイナス!砲撃!」 Devoid「何をしても無駄だと言っているだろうアクアバリア!」 ホロ「ミシカルサンダー!」 Devoid「何っ!?」 Devoid(電気か!?感電して身動きが取れない!) Devoid「…解除」 ダスト「ナイスホロ!」 主「俺もいるぞー」 主「怒濤喝采・ストームパンチ!」 Devoid「くっ!?」 ダスト「主!」 Devoid(電気をアクアバブルに放たれては身動きが取れなくなる…これではアクアバブルは使えん…いやそれよりもなぜここに光の英雄気取りがいる!?) Devoid「…まさか!気付いたのか!監獄の存在に!」 メロミ「えぇダストのおかげでね」 次回最終話『8人の英雄と破壊神の決着』 公開日2026年5月上旬予定 お楽しみに!
悲報:前回の投稿から1ヶ月経ってた ホロ @ Kaikundayodayobayooo メロミ @ Blue-Wolf-2008 主 @ Yakiimo_5820 水菜 アクル @ ka-bi-fu- アズ @ sdci