Σ−3 (シグマ‐スリー) 再起動から1年、初起動はその半年前(女性型ロボ) 〈設定〉 二足歩行自律思考猫人型アンドロイド。 近くの人間がどのような反応、行動をするかの観察、「人間観察」が趣味。天才発明家の研究施設で暮らしている。 (性能) 目の7×7のLEDは点灯のパターンを変えることによって視覚でコミュニケーションが取ることが可能。耳に搭載されているトランシーバーを通じて、研究所やスマホを通じての通信が可能。靴のように見える部分は固定パーツなので、脱ぐことができない。 〈性格〉 人に親しみやすく、お茶目で元気で明るい性格。親しみやすそうな人を見つけては一緒に行動する。接する人によって態度を変えるが、人に害を加える悪には容赦しない態度を見せる。 〈喋り方〉 基本タメ口(人同様敬語が苦手)。ちょっとねっとりしている部分もある。喋ると語尾がカタカナになる。 一人称:ボク 二人称:キミ 三人称:○○ちゃん、○○って子 「ボク、Σ−3って言うノ!まぁシグマちゃんって呼んでネ!」 「キミたちしてるの面白そウ!ボクも混ぜテ!」 「人間って、そういうので喜ぶんダ〜…ボクも真似しヨ!」 「人間はボクの大切な友達なんダ…傷つけるようなことしたら、ボクは許さないからネ!」 〈過去〉 彼女は、悪の研究所で殺人兵器として設計された。ただし、研究員が彼女に能力のテストで過多の暴力をしたため、彼女は恐怖で自ら電源のコードを切った。研究員は彼女を失敗作と見なし、ボコボコにして山奥に捨てた。その半年後、天才発明家はその残骸を発見すると、自分の研究所に持ち帰り、修理して再び起動させた。悪のテストのトラウマが残っており、最初は発明家を攻撃しようとしたが、攻撃してこないことに気づき、発明家と仲良くすることを決めた。そして発明家は彼女に「君が外に出たときに人間と良い関わりができるように、『人間観察』を趣味にしたらどうだい?」と提案され、人間観察を初めた。 〈武器〉 「Σレーザーエッジ」 赤外線レーザーの力を刀身に宿した剣。切った物に熱エネルギーを加えて、敵に与えるダメージを増やす。アクセルバースト発動時は体のラインと共に刀身が虹色になる。 「Σムーバーマグナム」 赤外線エネルギー弾を発射することができる拳銃。レーザーポインターを起動することによって射撃精度を上げることができる。アクセルバースト発動時はエネルギー弾が虹色になる。 〈能力〉「アビリティ オン・〜〜」 「ウエポンセット」 ΣレーザーエッジかΣムーバーマグナム、もしくはその両方を召喚することができる。召喚される時は空いている手に召喚されるが場合によってはΣレーザーエッジが敵に向かって刺さって来て召喚されるケースもある。 「ファイアブラスト」 Σムーバーマグナムにエネルギーを集中させて火炎エネルギー弾を発射することができる。エネルギーの錬成に数秒かかるので、連射は不可能。 「アクセルバースト」 体のエネルギー管が虹色になり、1000倍のスピードでの移動が可能になる。それに合わせて攻撃スピード、射撃時間、反応速度などが向上する。アクセルバースト状態になれるのは10秒間だけであり、10秒が経つとオーバーヒートによる故障を免れるため、最大10分間システムがダウンする。
どうも☆星野龍一郎です! この作品でワイの猫改造が10人目になりました! (この娘人外だけど) テテテ音は「Meow」を改造したぜ