譜面の書き方です。 TJAでの音符は、 「ドン」、「カツ」、「ドン大」、「カツ大」、「連打」、 「連打大」、「風船」、「くす玉」、「連打終わり」、 「空白」があります。 それぞれ 「1」、「2」、「3」、「4」、「5」、 「6」、「7」、「9」「8」、 「0」の数字が対応しています。 そして一小節中の◯分音符(語彙力皆無)は、 TJAファイルに入力した数字の長さになります。 数字を4つ入力すれば4分音符、 8つで八分音符になります。 一小節中に四分音符や八分音符がある場合はどうすれば良いのか?と思う方が居るかも知れません。 そんな時こそ「0」の出番です。 0も◯分音符に関わってくれます。 つまりド カ ドドカ にしたい場合(四分音符*2、八分音符*3、四分音符ですね。) 10201120,と書けばいいです。 1020112,だとなんかキショいリズムになります。 ちなみに12分音符と16分音符を混ぜる場合は、 長さを48文字にして上と同じように200020001001001001002000100010002002002002001000,みたいにまぁ書きます。 0何個間を開けるかは「48÷開けたい◯分音符」」の答えの分0を書けばいいです。 連打(5,6,7,9)を書いた場合はその後に8を入力しましょう。じゃないとバグります。 ちなみに連打開始から終了まで何小節離れていても8さえ書かれていれば大丈夫です。 次に風船の連打数を決めるときはTJAファイルの上の方にある「BALLOON:3,4,7」という部分の「3,4,7」を消して一小節目からの風船の順番で風船の連打数を決めて「,」で区切ればOKです。ちなみに何も指定しないと バグらずに全部連打数が5になります。 そしてBPMやHSなどを変えるときは(あんま無いですが) BPMを変えるときは「#BPMCHANGE 」の後に変更後のBPM、 HSを変えるときは「#SCROLL 」の後にBPMと同じように変更後のHSを、 ◯分の◯小節を変えるときは「#MEASURE 」の後に変更後の◯分の◯小節、 ゴーゴータイムにするときは「#GOGOSTART」、 ゴーゴータイムを終わらせるときは「#GOGOEND」、 小節線を隠すときは「#BARLINEOFF」、 小節線を出すときは「#BARLINEON」を書きます。 小節の始まりにある場合はそのまま、 小節の途中にある場合は譜面の途中で改行して書きます (2112 #GOGOSTART 1211, みたいな感じです。) TITLE:とかSUBTITLE:とかはほっといても譜面自体には問題はないです。 大体これくらいですかね。他の質問はコメント欄でお願いします。