1つのリストで重なった音まで再現しています!!! ターボモードを使用しなくても ラグがひどくなりにくいです!!! 【Fullスクリプト演奏集!】↓↓↓↓ https://scratch.mit.edu/studios/51388402 IRIS OUT - 米津玄師 ver ↓↓↓↓ https://scratch.mit.edu/projects/1283416782/ 拡張機能不使用 ver (こっちのほうが相性いい)↓↓↓↓ https://scratch.mit.edu/projects/1287541216/ 〜仕組み(詳しい人向け)〜 リストの数値はソングメーカーで作ったものをmidiでダウンロードして数値に変換しています。(今回は外部からmidiファイルをお借りしています)「音程」と「待ち」の2つのリストで制御しています。演奏する仕組みとしては 「カウントを(1)ずつ変える」のあとに、 「(待ちの(カウント)番目)拍待つ」、 「(音程の(カウント)番目を(0.001)拍)鳴らす」 という、とてもシンプルなものです。 ただ、問題になってくるのは重なった音の処理です。 例えば多くのリスト式の場合、40、60、80の音を0.5拍休んで順番に0.5拍鳴らすとしたら、3つのリストが必要となり、 「カウントを(1)ずつ変える」のあとに、 「(待ちの(カウント)番目)拍待つ」、 「(音程の(カウント)番目)を(長さの(カウント)番目)拍鳴らす」 というようになります。 このプログラムのまま音を重ねるとなると、メッセージや多数のスクリプトを作らなければなりません。 ではどうするか。「待つ」の数値を工夫するんです。例えば、30、40、50、を同時に鳴らしたあとに0.5拍休んで60の音を鳴らすとき、「待つ」の数値を0.001、0.001、0.5とするんです。この方法だと0.001ずれて音がなりますが誤差でしょう。そしてこの方法を成り立たせるには、Scratchの仕様上音の長さを極限まで短くする必要があります。0.001拍... ...と、いうところでしょうか。詳しい解説は後日予定しています。
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