画面タップで画像を変更します。 本編 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ここはサーベル島。島である。 いつもここは平和で、もしもの時のために訓練できる場所もある。だがしかし、緊急事態になったことはほとんどないため、そのうち訓練施設はなくなるんじゃないか ・・・という噂があるくらい平和でした。 あの日までは ある日のことだった。いつも通りに過ごしていたら急に 『リオラさん!大変です!波海公園あたりの場所に謎の霧が発生してます!!』 ・・・何だそれは 一応確認しに行ったらもう波海公園は謎の霧で包まれていた。ちょうど人はいなかったようだ。少し安心した。 そういえば後で気づいたのだが私を呼んだのはまさかの伝説の魔法使い、ミリアだった。私のいとこだ。 ・・・とりあえず霧の件はまた後でにしよう。 霧が発生すること自体は稀にある。また会社から手紙が来るであろう。わたしはゆっくり過ごそうと思った。 『あの霧は普通の霧ではありません!!』 『なんだって!?』 『あれは私達の心を闇へ変えるエイティピカル霧です』 『みんなはもう避難しましたか?』 『無理だよ。ここはもうおしまい。』 『どうしてそんなことを・・・?』 『だって』 『すべてを変えるものはいないから』 ・・・ない。 手紙どころかメールすら来ていない。どうしたことやら んと探しているうちに一通のメールが来た。遅すぎる。 確認したらそれは目を疑うものだった。 それは書類No.05だった。エイティピカル霧についての書類だ。聞いたこともなかった。 ・・・とりあえず書類を見てみよう。 書類No.05 対象:エイティピカル霧 特性:エアロゾル状であり気を緩めるほど乗っ取られやすい 能力:エイティピカル霧は私達の心を闇へを変える事ができます。一部はかなり攻撃的になります。 対処法:常に気を緩めず、慎重になりましょう。 ・・・なるほど これは困った。あの霧がこんなにも危ないものだったとは・・・だがしかし、一体どこから・・・? 波海公園の先は海であり、その奥にはまた別の島がある もしかしたら・・・ 私は覚悟した。 この島はもう・・・助からない。そして 「残りは私にかかっていると・・・」 ・・・めんどくさいな 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 登場人物 主人公:リオラ・バニッシュ 伝説の魔法使い:ミリア・メジィナ 研究者:不明 住民:不明
今回初めての小説です・・・どうでしょうか。 裏話 ・リオラは実は面倒くさがり屋 ・ミリアはボーイッシュな感じがすきである。 性格 リオラは優しいけど面倒くさがり屋 ミリアは元気であり頼れる存在。