キャラ「なかなか厄介じゃないか、、」 ???「さあ、それはどうかな?」 二人は再び戦闘を始めた、 奥から光が押し寄せ、回想に移る。 ???「おはよう、パピルス、、」 骸骨は自分の弟の骸骨の写真が入っている写真立てに 挨拶をした、後ろに気配を感じる、ふりかえると誰もいない、それが骸骨の毎朝のルーティーンのようなものだった、だが骸骨は、笑っていた、いつものように、、、 今、それが戦いの中で顔に現れた、切なくも頼もしい笑顔だ。 また、”なにか”が憑依して語りかける、その時の顔はもうニンゲンではなく”キャラ”そのものだった。 キャラ「それを毎日毎週間今日の朝にもやってきたのか?、、、正直言って、、”気色悪い”、、」 キャラが冷笑する、骸骨の顔が曇る。 また、回想に入る。 骸骨の弟、パピルスは釣りが好きで、兄とは違いカジュアルな服装だった、ロイヤルガードになりたがっていて隊長とも仲良しでいつも特訓していた。 そしてある日の朝、パピルスが消えてしまった、 最初はフォーターフェルかと思ったがそこにもいなかった。 スノーフルを探し回り、やっと見つけたのが降り積もった”塵”だった、骸骨は絶望し、その場に崩れ落ちた。 弟は前日の夜、「ここら辺にニンゲンが来るらしいからソイツを捕まえて、ロイヤルガードに入隊するんだ!!」 と言っていた、返り討ちにあったと数秒でわかった。 回想の中でも、今行われている戦いでも、 *ケツイがみなぎった 次回 第二章第一幕「正義」
回想です、間違えて第二章のやつ書いちゃった☆