第26話 25話までいけたのでそのお祝い小説 咲希「そういえば1話前でありがたいことに100話の4分の1までいけたので!今回はですね、本編に基づいた話をやろうと思います!いつもはゆるふわハートフルギャグですが、今回はシリアスを一滴ぶち込みました」 小さい時は世界が輝いて見えていた 母がいて、父がいて、兄弟がいて そして初恋の人がいて 白夜だっていた 私の従者で、今でも想う婚約者 「咲希?」 もし一度だけ過去に戻れるとしたら、迷わずあの時に戻るだろう なぜなら… まだ君に好きだと伝えられていないから 「さーき?」 今はどこにいるんだろう いつか会えるといいな 「咲希〜ぃ!」 「うわっ!びっくりしたぁ」 「2回も声かけたのに…まさか体調でも悪いの?」 心配してくれて優しい 「ごめんごめん。ちょっと考え事してた」 「そっか…良かった」 優しくて可愛い夫と娘がいて私はとても幸せです 「絶対に考え事って白夜とかいう咲希の従者?のことだけど、あえて何も聞かないでおくよ!白夜とかいう野郎には殺意しか湧かないけど」 「そういうこと言いません」 「だって咲希を取られたくないもん…」 あ、拗ねた 「気持ちはわかってるけど、でも亜希の教育に悪いから。ね?」 「咲希がいうならもう言わない」 「えらいね!」 「なんか子供を褒めてるみたい」 「は?」 そのあとおっくんに説教して、わからせもして 部屋戻ってネットサーフィンしてたら寝落ちした
書きだめてたやつその3 これで書きだめてた分は終わりです 文ストが一部完結したらしいですが、主は本誌勢ではないので今日LINEニュース見るまでは知らなかった