歌詞 好きという気持ちが溢れ出て 心は炭酸水 (ヘイッ!) 止まらない思いが弾けて 夢を描いたんです 溢れ出してく思いが空気を伝ったんだ (ヘイッ!) 未来へとかき鳴らしてゆけ わがままを言わせてよ 落ちちゃった 炭酸を開けた時勢いよく 飛び散った 水飛沫に声が詰まったんだ 一人ではため息を吐いて カッコつけるの諦めて あの子と比べて落ち込んで 泣いたのが最初だっけ? あの子にはなれなくて あの子にはなれなくたって 僕にしかない 美しい色があるんだ そんなことをずっと 唱えてるくらいはただ だって 炭酸を飲んじゃって ふと気づいたら 全て 無くなって 手を伸ばしても 意味など 無いと 泣いた心の奥底 止められやしないよ 声も 歌も 憧れも 衝動も 慈悲深い 愛も 好きという 気持ちが溢れ出て 心は炭酸水 (ヘイッ!) 止まらない思いが 弾けて 夢を描いたんです 溢れ出してく 思いが 空気を伝ったんだ (ヘイッ!) 未来へと 掻き鳴らしてゆけ わがままを 言わせてよ どうか どうか 信じてみてね そっと そっと 踏み出してみて せーの せーの で走り出して ずっと ずっと 駆け抜けてゆけ 君の人生の かけがえのない 何かになりたかったな 日々が辛くて 報われなくて 現実逃避も してみたんだ それでも 溢れ出す思いは さながら 夏休みみたいで カタルシスに なったみたいで 形容し難い 胸が高鳴って 弾けまわって 炭酸水みたいだね なんて 勝手に笑って くれたらいいって 少し 休んじゃおうぜ 宙に浮かんだ 鳥が美しい 空の青さに 気づいたんだ 君のゆく道に 僕もいられたらな それだけで いいから 好きという 気持ちが溢れ出て 心は炭酸水 (ヘイッ!) 止まらない思いが 弾けて 君を描いたんです 溢れ出してく 思いが 空気を伝ったんだ (ヘイッ!) 未来へと 搔き鳴らしてゆけ わがままを 言わせてよ どうか どうか 信じてみてね そっと そっと 踏み出してみて せーの せーの で走り出して ずっと ずっと 駆け抜けてゆけ
借りるときは言ってね。