名称:M1150 シージ・ブレイカー 主砲:395mm臼砲 前代シュトルムティーガーの口径を極限まで高めた主砲、だがかなり反動が大きいため、後ろに発射した際の反動を抑えるために、アブソーバーを付けなければ後ろに倒れてしまう 弾の種類 1: 構造物破壊用:超重タンデム成形炸薬弾 厚いコンクリートや地下シェルターをブチ抜くための弾薬です。 仕組み: 2段構えの爆薬。1段目が表面の装甲やコンクリートを吹き飛ばし、2段目のメイン弾頭がその穴から内部に侵入して爆発します。 威力: 現代の主力戦車(MBT)の上面なら、かすっただけで戦闘不能、直撃なら蒸発させる威力を持たせます。 2:多目的弾:自律索敵型・子弾放出弾(スマート・ボーナス) 「見えない敵」を自動で狩る弾薬です。 仕組み: 敵陣の上空で弾体が開き、複数の小型子弾を放出。子弾はパラシュートで降りながら赤外線センサで敵の車両を自動ロックオンし、真上から撃ち抜きます。 利点: 1発撃ち込むだけで、1個小隊の装甲車を一網打尽にできます。
主に迫撃用なので、あまり前線に突撃することはあまりない前線の10km〜15km後ろから迫撃する感じである。もし前線に突撃するようなことがあれば、破壊力抜群の破壊兵器となり、弾が切れればただの鉄の塊と化すだろう。