最初は、本当に些細なことだった。 いつも通りに目覚めて、朝の支度をして、ニュースに耳を傾ける。 どこかの国で発生した病気、自然災害、行方不明者…… 聞き慣れた“異常”に、人々はもう驚かない。あなたもそうだった。 日々は続いていた。 誰かが笑い、誰かが争い、誰かが願って、誰かが諦める。 そんな日常の隙間に、“それ”は入り込んだ。 最初に気づいたのは、いつだったか。 草木の色が少し濃くなった気がした。 夜の空気が、妙にざらついていた。 隣人の目が、どこか焦点を結んでいなかった。 それでもあなたは、気にしなかった。 ただ生きていた。 他の誰もがそうしていたように。 けれど、ある日。 街が静まり返っていた。 誰かの叫びが遠くで響いた。 地面がうねり、ビルが“呼吸”した。 何かが、すぐそばまで来ていた。 それが寄生虫だと知るのに、もう時間は必要なかった。 この世界は、もうあの頃とは違う。 生き残るのか、同化されるのか。 抗うのか、受け入れるのか。 ――でも、選ぶのは“あなた”だ。 そして物語は今、ここから始まる。 【参加ルール】 この世界は、謎の寄生体によって静かに侵食されています。 感染、変異、崩壊、そして進化――人も、自然も、文明も、その例外ではありません。 あなたは、この崩れゆく世界で生きるひとりの存在です。 【キャラクター設定ルール】 名前・年齢・性別・職業・立場などは自由に決めてOKです 能力を持っていてもOK(寄生による変異、元々の才能、装備など) ただし、“現実改変“やらのチートすぎ能力は禁止 能力にはリスク・代償・弱点があると、物語が深くなります 人間以外の存在(寄生体・寄生虫)も可ですが、あくまで「物語を紡ぐ1人」であることを忘れずに。 【NG例】 「全ての寄生体を一撃で倒せる」 「感染無効、完全耐性で永遠に無敵」 「未来予知で全部回避できる」 【OK例】 「襲われた結果、腕に硬質な殻ができたが、痛覚が失われた」 「半分寄生されたことにより短時間だけ他人の感情を読み取れるが、自我が曖昧になる。寄生された部分は強力な薬を飲み続ける事でなんとか寄生部位の拡大を抑えている」 「旧世界の技術で動く義手を持つが、燃料切れで停止することがある」 「寄生虫に感染したが強い薬を飲むことで抑えている、薬は幻覚作用が強い」 【注意点】 世界観を壊すようなネタ・過剰なギャグは避けてください 寄生虫の見た目は原作リスペクトされていると採用率が上がります また、寄生虫対策の簡易機関とかもあるので、そういうのに入りたいって人は設定に「寄生虫の研究を行う」等を載せておくと入れるかもしれません また、この合作はそれぞれのキャラクターの物語を尊重するため、それぞれよキャラクターの特別な組織等を追加してもらっても構いません…(ただ、それが崩壊する可能性もあるということです) よほどのことがない限り採用されないことはありません(多分) キャラは一人何人でも構いません 作品の内容的にわいわい歌う...っていうのはほぼありません、なので険しい表情であればうれしいです 寄生虫と共存はやめてください、不採用となります 最近寄生虫に感染してるのに自我があるタイプの人が多いので、そういう人はこれから採用率が下がります 【よくある質問】 締切はありますか? ありません
18才 職業 なし 慎重な時もあるが、行く時は大胆に行く性格 設定 以前寄生された者に襲われ重傷を負った。 その後サイボーグとして蘇生。盲目になった右目(灰色のほう)をきっかけに寄生虫への復讐を決意。 音が鳴っていないと身体が動かないので、常にエンジンを吹かしている。 能力 青い左眼で場所や物体の過去を見る(10時間以内)。 しかし10時間以内の情報が一気に脳に流れ込んでくる為、3分間完全に行動不能になる。なお、使用すると左眼 (青いほう)が四角くなる。情報を処理し終わると元に戻る。 喋れないのでホログラム投影機能で情報交換を行う。 しかし、なぜかラップバトルをするときのみ発声することが可能。