「東日本大震災」復興支援ソング どうも、翔一です。今回は、今日からちょうど15年前に東日本大震災が発生した日です。それでは、ちょっと社会の授業をしましょうか。 「東日本大震災」とは、「東北地方太平洋沖地震」によってもたらされた火事、津波など全ての災害を称してそう言われます。地震は別です。これ日本の常識なので、しっかり覚えましょう(ペルーに住んでるから問題ないって思ってる大輝くんいいですか〜?w) この災害では、何人ものかたが亡くなられ、東北地方から関東地方の沿岸部に甚大な被害を及ぼしました。忘れてはなりません。引き継いでいかないといけません。今、日本では30年以内に「南海トラフ地震」が起こる可能性が非常に高いとされています。また、不条理に人の命が奪われてしまうのでしょうか。そうならないためにこの曲を作りました。黙祷の意味も兼ねながら、お聞きください。 写真:陸前高田の一本松 この松の木は、津波で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市の沿岸に生えていた防風用の松の木が、他の株は全部流されたのに一本だけ生き残りました。この木は災害復興の象徴とされましたが、震災翌年に枯死したため、現在は金属などで防腐をしてモニュメントとして大切にされています。
作詞:時野翔一 作曲:時野翔一 寂しさの甲斐はないけど 楽しさは甲斐がある 生きる希望が見えない だから生きるのにはまだ物足りないんだ 寂しさに頬濡らし眠る夜も 虚しさに飽きてながら生きる今日も 生きている意味はあるのかと 問う日もあるけれど まだ未完成でいい 不確かなままでいい 明日生きてるかなんて誰にもわからないよ だから共に創るんだ明日を 時計の針が進むその先へ進めばいい 楽しさの甲斐はあるけれど 寂しさに甲斐はない 生きる希望は見えてきたのに と思える今日だけどね 楽しさに包まれて生きる今日も 嬉しさが溢れる今日も 生きている意味はあるんだと 思う日もあるけれど まだ、あの日の悪夢をたまに見るんだ 絶対忘れることができないんだ まだそれでいい 無理しなくていい いつどうなってるかなんて 誰にもわからないよ だから共に創るんだ未来を 次の次のその先へ迷わず進んでほしい 誰よりも強く強く生きるんだ 泣くななんて言わないよ言えないよ 僕はずっと見守っているからね まだ未完成でいい 不確かなままでいい 1秒先の出来事なんてわからないよ だから創るんだその先を 時計の針が進むその先へ さあ行こう