この個体は実際の目撃情報がなく、エコービリティの資料に記載があっただけのものであるため、実在したかは定かではない。ここから記載する内容はその資料を元に作成したものである。 とある霊を宿らせた死体を媒体とするドーズ。天界、および霊界に存在する種族の殲滅のために開発された。ただし霊にとって星外物質エルコアのエネルギーは負荷が大きすぎるため、目標を達成すると生命力を使い果たして消滅してしまう。記述によると殲滅には成功したらしいが、どのようにしてその霊を従えたのかは不明。 穢れと呼ばれる侵食と霊自体が持つ特別な力を星外物質により融合した特殊なエネルギー属性である「ホロEN属性」を利用できる。この属性は物体を侵食することで吸収し、その力を蓄える特性を持つ。 ホロENアーマ:全身を覆うエネルギー装甲。8層重なっており、1層ごとに自身が受けた攻撃のダメージや効果を1割吸収し、蓄える。全体の一箇所だけ脆い部分ができるため、そこに特定の角度から強い衝撃を与えることで1層破壊できる。尚、最後の1層だけは破壊できない。 ホロENブレード:大剣型のエネルギーブレード。チャージすることでエネルギー装甲で蓄えたダメージや効果を上乗せして強力な斬撃を繰り出せる。チャージ攻撃が相手に命中すると蓄えたダメージや効果が全て消費され、エネルギー装甲が8層まで復活する。チャージしない場合は大した火力を出せないため、盾として使用する。 ホロENダガー:腕部に装着された短剣型エネルギーブレード。エネルギー装甲の層の数だけ切れ味も上がり、リーチも伸びていく。大剣に力を蓄えるまでの攻撃手段として使用できる。 ホロENウィング:機体を加速させるエネルギーウィング。エネルギー装甲の層の数が少ないほど効果を発揮しやすくなり、縦横無尽な機動を可能にする。大剣の重さを補うものとして使用できる。
原作キャラ 暗( @caffee09 様)