数回視聴and小画面推奨 (高確率でズレます。) タボワ推奨↓(それでも重い) https://turbowarp.org/1290050000 ~あらすじ~ 平和な日常は、突如出現した”天使”によって壊された。 上空から現れた天使は、無差別に攻撃を開始した。 天使の攻撃を受けた者も天使と化し、町はあっという間に輝く翼で埋め尽くされた。 生き残った者達は天使の活動が鈍る暗い地下へ逃げ込み、光に怯えていた。 兄妹のレイとメイも、その中の一人である。 このままでは埒が明かないと考えた兄妹は、死を覚悟で天使に立ち向かう―― ――アクション&ゾンビホラーアニメ、始動… ※エイプリルフールです
アンウェル…@UMASIOKUN様 集中線…@sakeru0416様 OP曲…魔王魂様 天使元ネタ…ゼロツー あらすじ没案↓(長すぎたため) 俺の名前はレイ。都内の中学校に通うごく普通の学生だ。 あの日の昼休み、何となく校内の図書館でよさげな本がないか探していると、白っぽい毛並みの猫とばったり出くわした。一つ下の妹のメイだ。 「あれ、お兄ちゃんまた武器の本探してるの?」 「…まあ、やること無いし?」 厨二病真っ盛りの俺が探していたのは昔の武器の資料だ。家の自室にはイカした武器が並んでいるし、実は学校にもこっそりナイフを持ってきている。校則違反どころか銃刀法違反なのだが…今になって思い返すと、当時の若気の至りに命を救われたな。 「好きだねぇ。まあかっこいいのはちょっと分かるけど」 「だろ?だよな?」 なんでもない、平和な日常。 いつまでも続いていたらどれほどよかったか… 帰り道。 「お、見てみて。雲間から光が差してる!綺麗だねぇ」 「たしか、✟天使の梯子✟っていう現象だっけな。」 「そんな中二臭い名前なんだ………ん、何あれ?」 空を見ると、その天使の梯子の光の中から無数の白い影が降りてきていた。 「鳥かな?なんか綺麗だね。本物の天使みたい」 「んー…?鳥にしてはなんか…」 直後。閃光が走り、音が消えた。…いや、轟音で一時的に耳が聞こえなくなったという方が正しいか。 一瞬、体が宙に浮くような錯覚に陥った。おそらく地面の揺れで立っていられなかったのだろう。気づいたら二人で地面に伏していた。 「…何、今の…え?ほんとに何が起きたの?」 「大丈夫か?…テロか何かか…?」 辺りを見回すと、先ほど鳥の群れがいた辺りの下から煙が上がっていた。どうする?見に行くか?と問おうとして、眼前の”ソレ”の存在に気付いた。 鳥とも、猫ともつかぬ異形の存在。縦に割れた二つの目をこちらに向けている。 メイが「危ない!」と叫び、俺を突き飛ばした。 直後、俺のいた場所が爆ぜた。 メイはそのまま俺を引っ張って走り始めた。メイは身の危険に敏感なので、異常事態では頼りになる。もっとも、過去にその能力が活かされたのは信号無視の車が突っ込んできた時ぐらいだが。 引っ張られるままだった手を握り直し、今度は足の速い俺がメイを引っ張って逃げた。 「なんなんだ…あいつは…」 「わかんないけど…なんともいえない敵意を感じたよ」 「本物の天使だったりしてな」 「はは…あり得るのが怖いなぁ」 皆小学校で習ったよな?この世には数多の神が存在する。我々猫の科学力では説明できない、超自然的な力を持つものを神と総称する。一般的に (ここで長すぎると気づき、没に) #animations#art#music#stories