歌詞⇩ 最初の一日目が、もう程遠くなっていく キミがいなくてもできる気がしていた だけど僕だけでは 何もできなかった そんな僕らにも 終わりの時が来るのかな? 揺れる心をこらえて、隠して 「ずっと一緒にいよう」と話し、キスをしたね 自分の心に従えって みんな言うけど 「自分の心」ってなんだろう? 「心に従う」ことが、本当に正しいの? 「別れよう」と「続けよう」どちらの思いも 嘘じゃない こんなことになるなら 友達でいればよかったと 付き合う前の僕らなら 疑問も持たず、すぐに納得していたね せめて、最後なら これが本当に最後なら 「さよなら」をしっかり伝えたい きっと僕らは 白と黒みたいに 相容れない存在だったんだろう でも、白と黒の間には 無数に広がる夢がある。色がある これですべてが終わるわけじゃない せめて、最後なら これが本当に最後なら 君と僕との間に、一区切りつけよう まだここは ただの分岐点 よく見る恋人たちが 羨ましく思えた 今まではこんなことなかったのに いなくなって初めて、君という存在の大切さを知った あぁ、もう一度 できることならもう一度だけ 君との時間が欲しい 〝今〟と思ってた時間も 気づけば〝過去〟の話なんだ きっと世界中の命が 誰かを待っている 「二人でいよう」と言うだけなのに うまく言葉が出せなく終わる 僕と君との間にある無数の夢は 決して僕と君には届かない あくまで〝あいだ〟にあるだけ 僕らは〝端〟にいるから おそらく僕と君は もう会えない せめて、最後なら これが本当に最後なら 「さよなら」をしっかり伝えたい 一緒にいれる気がした 君となら それが叶うわけがないと 気づいていたはずなのに 声に出せないこの言葉 今ならきっと 出せるかな 「好きだよ」 もう遅いけど 最後まで 君を決して諦めたくない
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