【名前】水瀬 采流(みなせ さいる) 【年齢】26(死亡時23) 【誕生日】1月21日 【性別】男 【種族】幽霊?(実際は怪異に近いもの) 【性格、特徴】 少し適当なところがあり、大雑把な性格。色々と達観している節がある。敵以外には基本優しい。 常にメモ帳を持っている。 少し自身のことを自己否定する節がある。 困ったことや隠し事があると襟足を触るくせがある。 誰かと接する時はほぼずっと作り笑いで接している。親しい人になればなるほど作り笑いをする頻度が多くなる 素で接する時は無表情(真顔)になることが増える 時には嘘をついたりして本心を巧妙に隠している。 戦闘スタイルは水操作で相手の体の水分量じわじわ減らしつつ、武器で戦う感じ。普通に卑怯な手段なども使う。 生まれつき周囲の感情を読み取ることができた 人体実験の影響で片目の視力が極端に落ちているためか物の距離感を掴めず、よく何かにぶつかって転んでいる。 死亡時から約3年経過している。生きていたら多分26歳だった。 死者だが普通に実体があるので、誰でも見れるし触れられる。魂が実体を取ってるようなものなので怪我をしたり、攻撃してそれが当たったりしても血などは出ない。一応魂が削れてはいるため、攻撃が当たりすぎると消滅する。 一応半透明の幽霊みたいな状態にもなれる。 死んでから色々吹っ切れたらしい 痛覚も鈍いものの一応ある。味覚などもあり、食事も普通に取ってるものの生命維持(?)に必要はない。毒などが効かない。 呼吸も一応してはいるが必要かは不明 もう年は取らないので状態としては不老みたいなもの。 人体実験の影響で過去に出会った人や印象に残っている記憶などが消えていく。対策として印象に残った出来事や出会った人のことはメモに書いておくことにしている。 ただし、消えた過去の記憶は二度と完全に戻ることはないため、実際はあまり意味がない。過去のことは6割くらい忘れてしまっている。 たまに一部の光景が頭の中に蘇ることはあるらしい 自分に関することや知識やトラウマなどの記憶は消えにくい。 特殊な改造施されていため、既に死んでしまった今でも記憶は消え続けている。 本人は今の状態になったのもこの実験の結果みたいなものと考えている。 【一人称、二人称、三人称】 一人称 俺 二人称 お前、〇〇、ーさん 三人称 そいつ、その人 【口調】 「俺は水瀬采流…よろしく!」 「どうも〜…ありがと!」 「…もう何も忘れたくないのになぁ…」 「…もう…過去のこととか…どうでもいっか…」 「多分…あの日のことは絶対に忘れないんだろうなぁ…」 「俺ってなんでこうなったんだろ?…まぁ、どうでもいいか…考えるだけ無駄か!」 「…あぁ…もうほとんど空っぽだなぁ……」 【能力】 水操作 水を操る。攻撃には向いていないが、水ならなんでも操れるため便利。空気中に水蒸気や人の体内にある水も操れる。 生まれつき周囲の生命体の感情を読み取ることができる。対象の思考までは読めない。(嬉しい、楽しい、悲しい、怒りなどの感情が漠然と脳内に入ってくる感じ) あと一応幽霊みたいなものなので飛べる。その他、金縛りやポルターガイストも起こすことができないことはないけどめんどくさいので使ったことはない 【過去】 ある時親に人身売買され、人体実験施設に売られ、そこで人体改造を受けたらしい。そこからは実験所で飼い殺し状態になっていた。 死んでから今の状態になれたのも人体実験の影響がある。 死んで幽霊になった直後に自分の死体を見ているので自分の死は普通に受け入れている。死体の状態は酷かったらしく、自身の手で燃やして埋葬したらしい。実体があるため、基本全てのものに触れられるが、唯一自分の死体には触れられなかったため処理するのは大変だったらしい。 【その他】 死因は水による溺死。 死んだ前後の記憶が曖昧になっている。 弟がいたが、既に記憶から消えている。 実験所の仲間のことは朧げにわかるかどうか程度。 テマソン メモリー キッカイケッタイ
久しぶりの投稿 水の表現難しすぎる 過去に作ったキャラなんですけど見た目とか設定とかいじりまくっちゃったのでもう新キャラでいい気もするけど一応リメイクです