左が新キャラです。久しぶりの猫改造です。めっちゃ疲れました(^_^;) プロフィール ↓ (左のキャラ) 別名:闇の月影 本名:リオ・X・ルカンド・フォーダー(リオ・エックス・ルカンド・フォーダー) 年齢:19 性別:男 種族:猫,死神 IQ:200 身長:180cm 体重:72.5kg 一人称:私、僕 二人称:あなた(〇〇さん) 三人称:あなた達(〇〇さん達) 出身地:東京→イタリア→沖縄→東京 職業:表/学生(大学),カフェの店員,依頼屋 裏/スパイ,殺し屋,天界の案内人 性格/設定:冷静で感情をあまり表に出さない、寡黙な男の子。髪を結んでいるからたまあに女と勘違いされる。学生でありながら、13歳のなみと共にスパイと殺し屋として活動している。任務では無駄な行動を取らず、常に状況を冷静に分析するタイプ。人前ではほとんど喋らず、周囲からは少し陰キャ気味だと思われている。 なみとは昔からの知り合いであり、危険な任務を共に乗り越えてきた相棒。年齢差を感じさせないほど強い信頼関係で結ばれている。表では学生として生活しているが、その正体は裏社会で名を知られる存在でもある。 なみとリオは現在、世界各地で指名手配されている殺し屋でもある。数々の任務を成功させてきたことで危険人物として追われる立場となったが、本人たちはそれを気にする様子はない。リオは、なみにとってかつて妹のように大切だった存在であり、すでに亡くなっている。その記憶は今も二人の心に影を落としている。普段は無口で他人と距離を置く彼だが、なみと尚斗と一緒にいる時だけは少し口数が増えるらしい。限られた相手の前でだけ見せる穏やかな一面を持つ。 しかし彼は過去に深い傷を抱えており、その記憶を思い出すと激しいめまいに襲われ、倒れてしまうことがある。その弱さを隠しながらも、彼は相棒と共に危険な世界を生き続けている。リオがスパイとして活動する目的は、ただ一つ――妹を殺した犯人を見つけ出し、自らの手で殺すため。その理由から、彼は殺し屋としても任務をこなしている。スパイ組織に入っているのは神の命令によるもので、与えられたミッションの中で殺し屋として活動している。 好:なみ(相棒として),尚斗,本,クナイ,ヘッドフォン,音楽,ナポリタン,ドーナツ,妹 嫌:自分,嘘,リッド 能力:《クロック・スロウ》 ―時間減速能力― リオの周囲だけ時間が遅くなる。 他人から見ると→ リオだけ異常に速く動いているように見える。 《シルエット・ステップ》 ―影を渡る能力― 影から影へ瞬間移動できる。 ・壁の影・人の影・夜の暗闇どんな小さな影でも移動可能。 トラウマ:妹を亡くしてしまったこと 過去:リオは、かつて普通の家庭で妹と共に暮らしていた。妹は体が弱く、それでもいつも明るく笑う存在だった。リオにとって彼女は守るべき、世界でたった一人の「家族」だった。しかしある日、正体不明の組織による事件に巻き込まれる。その事件の中で、妹はリオの目の前で命を奪われた。何もできなかった。守れると思っていたのに、守れなかった。その瞬間から、リオの時間は止まった。事件の後、リオは強い精神的ショックによって記憶の一部を失い、過去を思い出そうとすると激しいめまいに襲われるようになる。倒れてしまうのは、その時の記憶が心に深く刻まれているからだった。行き場を失ったリオは、妹を殺した犯人を探すため、自ら裏社会へ足を踏み入れる。情報を得るためにスパイ組織へ所属し、与えられる任務をこなす中で、殺し屋としても活動するようになった。彼が生きる理由はただ一つ。妹を殺した存在をみつけ出し、復讐を果たすこと。それだけが、止まった時間を動かす唯一の目的だった。 それが、なみと出会った時だった。 なみとは昔からの知り合いであり、同時にスパイ・殺し屋として活動を始めた仲間だった。初任務から共に行動することが多く、背中を預け合う関係になっていく。無口で他人と距離を取るリオだったが、なみと尚斗といる時だけは、不思議と会話が増えた。そしてリオは気づく。任務中、無意識ではなく―― 自分が意識的になみを目で追っていることに。危険が迫れば先に動き、離れれば探し、無事を確認して初めて安心している自分に。それが特別な感情だと、リオ自身は理解していた。だが口にはしない。失う痛みを、もう知っているから。だからリオは決めている。守るとも、好きとも言わない。ただ―― 必ず隣に立ち続ける。妹を失ったあの日から止まった時間の中で、なみと共にいる時だけ、ほんの少し世界が動いていた。 (右のキャラ) 名前:佐森 なみ(サモリ ナミ) (殺し屋の時の別名)別名:悪夢の死神 (天界の時の別名)別名:幸運の死神 年齢:13? 性別:女 身長:153.2cm 体重:43.8kg IQ:140 職業:表/学生 裏/天界の案内人,スパイ,殺し屋 種族:人間、死神 一人称:私,うち 二人称:貴方、君、(〇〇、〇〇さん、〇〇ちゃん) 出身地:京都→魔界→日本(東京)&魔界 性格、設定:陽キャで明るくて優しい女の子。初対面の人には、性格が変わり静になり陰キャ(?)みたいになる。慣れてきたらタメ口になり陽キャ(?)になる。男性が少し怖いらしい。よくみんなから純粋と言われている。なみは、自分が純粋とは思っていない。魔王の娘....?。エナドリ部の副部長でレインボー学園の学級委員の学年代表をやっている。成績は、トップ2で運動神経抜群。モテ女子でレインボー学園には、なみのファンクラブがある。なみは、自分のファンクラブあることは、知らない。リッドの事が大嫌い。理由は、性格が悪いから()。紙を取られると顔を赤らめて性格が恥ずかしがり屋になってしまう。たまあに京都弁を喋ってしまう 好き:リオ(相棒として),音楽,本,鎌,家族,萌衣,リナ,チョコバナナクレープ,パンケーキ 嫌い:リッド,カメムシ,クモ,ムカデ,ピーマン,パプリカ,元カレ,嘘つき,男性...? 得意(?):薬を作ること,タイピング,料理 趣味:カフェに行くこと,友達とカラオケに行くこと(?),お菓子作り 武器:鎌,拳 <能力> エターナル・リヴァイヴ:なみの生命力を他者に分け与え、傷や魔力を回復させる能力。軽傷なら即座に治癒。重傷でも時間をかければ回復可能。 フォース・ドミネイション:視界内の物体を自在に操る念動系能力。武器を浮かせる瓦礫を盾にする。空間中の物質を弾丸のように飛ばす。集中力が高いほど精密操作が可能。 アビス・シンギュラリティ:なみが全魔力を一点に超圧縮し、空間そのものを崩壊させる究極の闇。発動と同時に黒い重力核が生まれ、指定した“敵”のみを強制的に呑み込む。味方や無関係の者には影響しない。吸い込まれた敵は、空間ごと消滅する。敵の生存率:0%。100%、消滅する。ブラックホールを使うとなみの魔力と体力が全部なくなる。生き残れる確率は、0.01%。ほとんど生きられない。この能力を使ってしまうとなみは、亡くなってしまう。発動=命を差し出すこと。なみ自身の生命力を燃料にする、一度きりの禁断の力。 口調:自己紹介「私の名前は、佐森なみ!!よろしくね♪」 笑「www」 恥「か、可愛くなんかない!!//////」 悲「え.....?......嘘でしょ.......」 死(友人や大切な人が亡くなった時)「ごめん......私のせいで........」 死(自分が死ぬ時)「今までありがとう....さようなら......貴方と一緒にいて楽しかったよ.........」 その他「なにやっているの萌衣達....(汗)」 「(゚∀゚)アヒャ」 「リオ(もしくは尚斗)どこにったの〜?」 トラウマ:ネズミーランド、ネズミーシー、友人のタヒ、男性 <過去> なみの本当の名前は 小林 なみ。医者の父と薬剤師の母、姉と弟に囲まれて、温かい家庭で育っていた。 家族は忙しかったけれど、毎日「おかえり」と言ってくれる優しい家だった。5歳のある日。友達と遊んで帰ってきたなみは、家の様子がいつもと違うことに気づく。 静かすぎる家。呼びかけても返事はない。そこで、なみは家族がもう''戻らぬ人"になったことを知る。恐怖と混乱の中、なみは家を飛び出し、ただ必死に走った。後ろも見ずに森へ逃げ込む。しかし、幼い足では遠くへ行けない。暗くなる森の中で、なみは迷ってしまう。 泣きながら立ち尽くしていると―― そこに現れたのが 尚斗 だった。 尚斗は事情を聞き、なみを自分の家――魔王の城へ連れて帰る。魔王とその妻は、突然現れた人間と死神一族の少女を前に驚いたが、行き場のないなみを見捨てることはできなかった。こうして、なみは魔王の城で暮らすことになる。 だが、なみの心は限界だった。 家族を失ったショックで、なみは2日間泣き続ける。眠っても悪夢を見て、起きても現実は変わらない。そしてある朝、なみは自分が誰なのか分からなくなっていた。 覚えているのは―― ・自分の年齢 ・自分が「なみ」という名前だった気がすること ・人間と死神一族だったこと 家族の顔も、家の場所も思い出せない。強い精神的ショックによる解離性健忘に近い状態だった。混乱するなみに、魔王は静かに言う。 「君は、佐森なみだ。……私の娘だよ。」 その言葉は、なみにとって“新しい居場所”だった。 なみはその日から佐森 なみとして生きることになる。なみが記憶を失ったから感情が無くなった。なみは、全部演技をしていた。笑う、泣く、怒る、全部全部演技だった。萌衣と出会ってからもずっと演技をしていた。なみが8?歳の時に別の小学校から転校してきた女の子がなみの学校に来た。その子は、最初静かだったがなみがその子に話しかけ、その女の子は、なみに懐き性格が変わり、面白くなった。なみは、その女の子のおかげで感情が元に戻った。 人間界で暮らす中で、なみ知った、魔界に存在する危険な組織。友人(魔界にいる友達)と共に討伐へ向かう。作戦は成功した。だが、代償は大きかった。気がつけば、立っていたのはなみ一人。友人は帰らぬ人になった。なみの心は崩れる。「私が誘ったから」、「私がもっと強ければ」自分を責める言葉が止まらない。何度も何度も頭の中で繰り返す。 そのとき―― 耳元で、優しい声がした。 「なみのせいじゃないよ。悪いのは、あいつらだ。」 振り向いても、誰もいない。それが本当に仲間の魂だったのか、なみ自身が生み出した心の声だったのかは分からない。けれど、その言葉はなみを救った。なみは涙を拭き、空を見上げる。失った人の分まで。守れなかった命の分まで生きようとなみは、決心した。 なみが10歳のとき、初めて彼氏ができた。そのことを萌衣に話すと、萌衣は「その人、ヤンデレで付き合った人は、全員転校しているよ」と言った。なみは少し驚いたが、優しい人だったため、そんなはずはないと思っていた。しかし半年後、なみがクラスの男子と話していると、放課後に彼氏に呼び出され、「次、他の男と話したら許さない」と言われた。翌日、その出来事を萌衣に相談し、2日後に彼氏と話し合って別れることになった。その経験がきっかけで、なみは男性に対して苦手意識を持つようになった。と決めた。 なみが11?歳の頃、かつてなみの家族を奪った殺人犯が尚斗を襲った。 尚斗の姉は、迷わず彼をかばい、その命を落とした。なみは、その光景を見てしまった。それでも、なみは尚斗を責めなかった。 12歳の時に神に命じられてスパイに入った。そしてミッションで殺し屋に入り、リオと一緒にスパイをしている。なみがスパイに入った理由は、ただ一つ"姉を殺したやつを見つけ復讐するため"なみは、そのためにスパイ,殺し屋に入った。
ちなみにリオとなみは、有名殺し屋と有名スパイです(?) 制作時間:9時間 BGM:Overdose/kannanri様 クナイ:atene_kosian様