簡易リスト装置と、それを応用した当たり判定です。 使い方 車載用というスプライトの中身をtrainsに導入してください。この中に入っているリストを立てるというブロックで、区間名を設定します。 区間に入ると出るを使うことで、どのセンサーグループに属するかを決められます。車番を使用するため、クローンされた車両が行う必要があります。 クローンを削除するときにはすべての区間から出てください。 同じセンサーグループ内で近づきすぎた車両がいると当たり判定を送ります。stopの送信を行うほか、odakyu1451製の衝突位置表示器の起動を行います。 前提条件 odakyu1451製の外付け種別など、リストX、リストYに座標を書き出すプログラムが実装済みである必要があります。 注意事項 **system**で始まる文字列を使用して装置が動作しています。**system**で始まる文字列を使わないでください。故障の原因となります。
リスト式接触検知装置原作:@kg2019n0042さん https://scratch.mit.edu/projects/1279766544/ ↑原作はこちら 検知範囲概形:Desmos 連結対応版は、二次元リスト併用の上、連結装置との連動を含めて制作しますのでしばらくお待ちください。 またしても上級者向け装置を作ってしまいました... 外付け種別の仕組みが完全に分かる人なら使えます。 数学をよく学んでいる方なら使いこなせます。 数学徒向け検知範囲解説 検知関数は|x/x閾値|^4+|y/y閾値|^8<1です。 新幹線などに使用する場合は指数を下げた方がよいかと思います。