これから手抜きになります。すみません(内容はちゃんと書いてるよー) 主人公 花瀧 ミナモ(はなたき みなも) 親友 枝音 ルリ(えだおと るり) 幼なじみ 葉山 カイ(はやま かい) 先生 菜ノ橋 レイ(なのはし れい) 先生のあだ名ナノセン・菜ノ先生 のだ(著者 真野真央様 原作 大漠波新様 イラストOda kogane様)がめっちゃ好きで書いてみよっかなっておもって書きます。しばらく待っててねー。 一人称視点で書きますっ!小分けに投稿するよ★ ※これはフィクションです。実際の団体や学校、曲名などは存在しません
「あ、皹音ユリののマスコット落ちたよ。」 ハーフ小悪魔的なツイン 目がレモンイエロー だるだるで肩だしのおしゃれなアイボリーのニット ギンガムチェックのスカート。おしゃれな服装だから、一目でおわかりになるだろう。まあボカロ好き界隈様はしっているだろうが、他の人は知らないであろう。そんな音声ソフトウェア兼ボーカロイド。 というか。反射的にそう言っちゃった...。正論というか事実を吐いたのだが。 「ひょええええええ」 なんか、重傷なコミュ障っぽそうだ。 「あぁああああありりりがとおおおございますでござりまする」 目がぐるんぐるんな渦巻き化している。 そしてこれ以上勢いつけたら土下座化しそう。なんか失望した的な土下座的な...。いや挫折?なんか、表現が難しいな...。まあ。まあ。ミナモちゃんは教師としてのあたしが落ち着けなきゃ。 「ぁの...。花瀧さん?」 ってえええええ!?居ないしっ!?だけどちゃあんと皹音ユリのマスコットは窃盗...じゃないや。何考えてんのあたし。無くなっている。失敗くらったあ。 奪取してダッシュしている花瀧ミナモさんの運命はいかに!?答えは簡単。気まずいでしょうよ。とりあえず、明かりのともった保健室、パソコンとか扱うデジタルルーム、1-3の皆の名前が記載されたの落とし物コーナー、ピカピカだが3回くらい既に使用されたシンク。無言清掃とかいてあるシンプルなポスターとかが、目にはいる。なぜ私はルートが分かるのか。と脳内擬態会議をお暇なら開きたいが私の脳は開ける状態にない。とにかく、ルリ様に、お、い、つ、き、たいっ。 「ヒューヒューゼェゼェヒューヒューゼェゼェ」 あそこに、MACARON様のチャームをつけたルリ様がいる。 まてよ。冷静に考えるんだ。 追いつけたところで私は気まずくなるだけ。ルリ様は未来変更機では残念ながら、無い。 そう考えると近い背中が遠くなった気がした。これは何なのだろうか? だけどね、私は中学1年生のあのとき思ったんだよ。 私はぼっちでどこから見ても、「トボトボ歩いている学生」だった。暇そうな。だけどその脳内は外見とは全く違った。Scratchの事を考えていたのだった。 Scratch関連で、決心したんだよ。ルリ。ねぇルリ。 『Scratchで、逃げない』 他人からしたら。当たり前かもしれない。だけど、私にとってそれは生死を分ける物だった。 会話で上手くいかなくても逃げないってこと。 だからね。 だからね。 だからね。 だからね。 だからね、私は遠くなったルリの背中に追いつく。今度は私の背中を見てもらう。振り返らない。振り返れない。私はPCへ向かう。未来など知らない。全力疾走する。 「フウッ」 走り出した花瀧ミナモ。自身です。ミナモなんて呼ばれたことは、親と憎たらしいカイと、ルリ様しかないけどね。あはははっ。 暑くて汗をかいていたけど、今は汗が冷えてきて寒い。 これは、流行した人が流行り終わったとき体感するのと同じものかもと思う。だって見向きもされないもの。 走る一択。 他の人には、国外逃亡の選択肢が有るのだが私は、その選択肢を自ら消した。 「え?」 気づけば自分の部屋のPCの前で挫折していた。 吐き気でもない、マラソンを長期間走って居たときのあの感覚に近いのかな。 ああいう感覚を体感している。 事実、走ってきたのだが。私は歌うのが好きだから、3才に引っ越ししたときに防音完璧な物件を選んだ。 この年齢になっても未だに歌う。 これだともう一つ歌えること以外のメリットが存在する。 後ろのドアの方を向いて。 「ゔあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ」 発狂だ。となりのリビングにさえ聞こえないのを引っ越して、9年間の経験で知っている。 もっと叫びたい。だけどそれは確信できるやりたいことじゃない。Scratchがやりたい。 「じゃあ、かましますか。ぽちっとな。」 Oの上にIがあるお馴染みボタンをおす。 「ピッ!ヒュイーン」 その間に時短のつもりが無いが無意識に時短しているらしい行為を行う。たいしたもんじゃ無いよ。マウスの電源をいれて、マウスパッドを敷き、充電機に接続するだけだから。 「シャラン」 「おぁぅ!?」 いつも驚く。いきなり流れるもんだから。 そのあとは検索エンジンでサイトに飛べばいい。 「本日の通知は30件か。」 少なっ。いや少ないなー普通は皮肉なほど溜まってるんだけど。まあ多くて100件くらい? 全てフォロー&ファンコメントが基本。 返信しませんからね。当たり前過ぎるけど。 プロフはそれなりに。 【こんにちは。返信やフォロバはしません。よろしくお願いします。】 私が取り組んでいることもそれなりに。 【ゲームやアニメを作っています。】 とね。普通に。ふつーに。 まあ唯一のフォローはカイとかルリかなぁ。 肩を私と並べられるかわかんないけど。 なんたって私は100000人のフォロワーなんだから。 鼻が高いよ。今の自分を鏡で見たら客観的に「うわあめちゃムカつく顔してんなー」とか言われそう。見ないけど。絶対。 「作品でもとりま作ろっかなぁー」 から。 こんにちは。楽しめましたか?自信は無いんですけど...。手抜きをしてしまって申し訳ありません。Scratchがクラッシュをするので、やれる時間がすくなくなっております...。感想をいただけたら嬉しいです。励みになります。 またいつかお会いしましょうですわ。