「特定存在及び現象の抑止に関する超世界軸協定」 Inter-World Axis Agreement on the Suppression of Specific Entities and Phenomena 通称「超軸協定」「超世界軸協定」 超軸協定は多くの世界軸に分布する複数の正常維持組織が連携し、時空間を移動する異常実体や現象を抑止するために各正常維持組織及びそれに資する組織の最高管理部署同士で締結された協定です。 第6次世界軸に存在する異常抑止機関が提案し、現在42組織が加盟しています。 原加盟組織は第6次世界軸の異常抑止機関 計画評議会、第2次世界軸の統括機構 最高管理官、第5次世界軸の異常抑止機構 代表議会、第14次世界軸のラークパルト社 治安維持課、コートコルベス社 統括代表会の四世界軸、五組織であり、各原加盟組織より選出された委員会役員が理事会を組織しています。 異常の抑止のみに限らず組織間の紛争・戦争の防止や締結組織間で使われる共通言語の規定、物資の交換に関する規則など制定される内容は多岐にわたり、各正常維持組織の世界軸を介した連携に関するスタンダードになりつつあり、故に「超世界軸協定」や「超軸協定」などと呼ばれます。