誕生日おめでとう。ドミニオン。私はこのゲームを始めてもう二年。今年で三年になります。私がhero warsの二次創作をかき始めたのはhero warsに登場するキャラクターはどれも魅力的でもっと深堀してみたい。と思い、このscratchというサイトを通してプレイヤーも増えてほしいと思ったからです。 今年、私は受験が待っています。夏休みが始まってしまったら、受験が終わるまでパソコンを封印します。それまで私が帰ってくることはないでしょう。hero warsをプレイすることもないでしょう。 楽しみに待っててください。 ありがとう、ドミニオン。 そしてよろしく、ドミニオン。 3/23 Hero Wars Dominion Era__
<番外編:帰還の約束> 街。 アスタロスは一人、贖罪の大鎌を握っていた。 アスタロス「...妙だな。」 戦いが終わったはずなのに 何かが足りない。 あの導きが感じられない。 ファフニール「...どうした?」 アスタロス「あいつがいない。」 ファフニール「...誰だ?」 アスタロス「俺たちを...導いてきた者だ。」 その瞬間、 風が吹く。 どこからともなく。 風と共に聞こえる。 「誕生日おめでとう、ドミニオン。 私はこの世界に来て、もう二年が経った。 そして、三年目に入る。 この世界の英雄たちは、どれも魅力的で―― もっと知りたいと思った。 だから私は、この物語を書き始めた。 今年、私は戦いに向かう。 長い戦いだ。 しばらくの間、この世界には戻れない。 だがーー 必ず戻ってくる。 待っていてくれ。 ありがとう、ドミニオン。 そしてーー また会おう。」 風がやむ。 沈黙。 アスタロス「...そうか。」 ファフニールがふっと笑う。 アスタロス「なら、待ってやる。」 贖罪の大鎌を肩に背負う。 ファフニール「何年でもな...」 二人は空を見上げる。 「帰って来いよ...」 その日からーー ドミニオンの英雄たちは、誰も知らないまま待ち続ける。 “導き手”の帰還を。 hero wars Nexters Global Ltd.ゲーム画面です。