【開発コンセプト】 極めてコストパフォーマンスの良い第4.5世代戦闘機を目指して開発。信頼性の高い成熟した技術と、必要最低限の先進アビオニクスを組み合わせることで、現代の航空脅威に対処できる十分な能力を保持している。設計段階から整備性、部品の共通化、生産コストの最適化を最優先課題としており、重点を置いている。
【販売価格】 3000万ドル/1機 【種別】マルチロール機 【性能】 全長15m 翼幅10m 最高速度: マッハ1.8 航続距離: 2,500 km (外部燃料タンク装備時) 実用上昇限度: 15,000 m 最大離陸重量: 18,000 kg Gリミット: +9G / -3G エンジン: 単発ターボファンエンジン レーダー: PESA データリンク: 戦術データリンクシステム搭載 ECM/ESM: チャフ/フレアディスペンサーを標準装備 【武装】 機関砲: 20mm機関砲を1門固定装備。 ハードポイント: 主翼下と胴体下に合計7箇所のハードポイントを設置。 ↳空対空ミサイル(中距離・短距離) ↳空対地ミサイル ↳対艦ミサイル ↳無誘導爆弾、誘導爆弾(GPS/レーザー誘導) ↳ロケット弾ポッド ↳増槽(外部燃料タンク)