2021年2月8日、@uxjが作成されたことにより、全てアルファベットの3文字アカウントは完全に作れなくなりました。 同年3月25日、@ffkが作成されました。本来はフィルタが掛かるユーザー名で、現在は削除されています。 同年5月12日、@fkcが作成されました。これも本来はフィルタが掛かるユーザー名で、現在は削除されています。 同年12月18日、@2v6が3文字アカウントを乱獲したことにより、ほぼすべて作れなくなりました。当時は@05Uが最後だと思われていました。 そこから1日後の12月19日、@8m7が残り2つの3文字アカウント(@6ip、@8B_)を発見し、プロジェクトで共有しました。恐らく@2v6が見逃していたものです。@6ipは当日に不明なユーザーによって作成され、@8B_は@6x2によって作成されました。(@2v6と同一人物かは不明) @8B_が作られたことによりもう完全に作れなくなったと思われました。 その時点で、18個あったのですが、全て当時は不適切なユーザー名だったため、作れませんでした。 しかし、そこから2か月後の2022年2月に、botによって一部のフィルタが解除されました。 これにより同月23日に@8R4が作成されました。 そして同年4月12日に、@focが作成されましたが、現在は削除されています。 さらに同年9月30日に、@8raと@K0Xが作成されました。しかし、@K0Xは削除されています。 同年10月20日、なんと5つも3文字アカウントが作成されました。(@0FK、@2FK、@3FK、@5FK、) しかし、残念なことに全て削除されています。この5つのアカウントが削除された原因は、恐らくフィルタを突破して作成されたからです。 年は明けて2023年2月22日、@w7f、@F0K、@F0Cが作成されました。これらがフィルタが解除されたもので最後に作成されたアカウントですが、全部削除されています。 同年11月14日、が作成されました。このアカウントはユーザー名の変更により作成されましたが、その後本人が削除しました。 2025年4月7日、4つのアカウントが作成され、残りが1つにまで減少し、そこから2日後の同月9日、が作成されたことにより、残りが0になりました。 しかし、同年10月6日、ユーザー名の変更によってとが作成されました。、、は、元々いたユーザーを上書きして作成されました。これらのユーザーは、元の所有者を「連絡先」のページ( )でScratch Teamにユーザー名の変更を交渉し、他のユーザー名に変更した後に、そのアカウントを作成しました。ただし、成功した事例はほんの一部です。ほとんどの場合不適切なユーザー名か個人情報が含まれているユーザー名しか変更はできません。 また、やなどの元から不適切だったユーザー名(計11)は、JavaScriptを使ってフィルタを無効にし、作成されました。2文字アカウントの作成方法も同様でしたが、2025年6月でその方法は作成することは不可能になりました。 2026年3月10日にScratch TeamがXでScratch 4.0が開発中であることを発表しました。Scratch 4.0でユーザー名に使用できる文字が増えない限り、3文字アカウントを新たに作成するのはほぼ不可能です。ユーザー名を変更して作成する方法もありますが、その方法もあまりよくありません。