全高 2.5メートル 重量 67kg 装備 九七式眉尖刀・又は九九式軍刀 計画名「イ式試製自動自立可動型兵器計画」 製造・及び試験地「日本陸軍第321部隊特設施設」 使用人数 およそ2人(追記 実験時更に2人配備予定) 現状 試験・第一機完成・第二機の製造進捗率 34%
イ式試製自立可動兵器による実験計画 ・第一段階(昭和19年2月23日) 実験内容 ・実験体の四肢・頭部・内臓を切除し機械部品と融合。 ・融合部位の拒絶反応及び機能維持の観察。 実験結果 四肢の融合 部分的動作はできるが数日のうちに腐敗。 頭部の融合 数分ほどの意識はあるが、数時間で機能停止 内臓の融合 切除後すぐに腐敗。代替案を模索。 第2段階: 可動機構の開発(昭和19年7月~10月) 実験内容: 融合した部品を機械のフレームに取り付け、可動機構を構築。 動力源: 当初は電気モーターを使用したが、電力供給が不安定なため、人間の筋肉組織を利用した動力機構を開 結果 筋肉組織を利用した動力機構: 成功率20%。筋肉が自発的に収縮し、機械を動かすことに成功したが、実験体は数時間で死亡。