名前:もこお (本来の名前は凪原雅人(ナギハラ マサト)だが、本人は忘れている) 年齢:12 性別:男 性格:優しく穏やか。 種族:人間と猫の人造キメラ 能力:猫の言葉と人語を話すことができ、脚が素早く時速50kmが限界まで、更に本気を出すと時速75km出せる。 そして手の爪は伸縮自在で、爪での攻撃を得意とする。 硬度は鋼と同じである。 備考: 5歳の頃、とある大人に誘拐され人体改造の実験体1号として利用され、遺伝子改造、そして猫の遺伝子を入れられ体が変質、猫の耳が生え、遺伝子改造の影響で髪の色が変化し、現在の様子になった。そして研究者達に「CAT-A」と呼ばれ、観察という名の監禁生活を七年間されてきた。 7年後のある日、研究所が謎の爆発を起こし、隙を見て穴が空いた壁から外に脱出。5歳の頃に住んでいた家の記憶を頼りに戻ってきて「おとう、さん!お、かあさん!ただ、い、ま!」と久しぶりの両親に再会の言葉をかけたが、化け物、うちの子じゃない、出ていけ、と物を投げられ追い出されていまい、絶望しながら近くの公園で野良猫ように過ごすことになった。 だが通りすがりのJK(ギャル)に見つかり、「ここでどうしたの?」と聞かれ、全てを話すとギャルはいてもたってもいられなくなり、「私が成人したら君を育てる」と言って、成人するまでご飯をあげ、一緒に公園で遊んだり、歌ったり、そして「もこお」という名前をもらったりいろんな生活をしていたある日、公園近くの交差点で投稿していたギャルを見送っていたもこおの目の前で、暴走運転をしていたトラックに撥ねられ、その場で息を引き取る。そばによって泣いたもこおに対してギャルは「ごめんね、またひとりぼっちにさせちゃうけど、幸せに生きてね」と最期の言葉を言い残し、目を閉じた。 そしてそれ以来彼に優しくする者はいなく、彼は今でもひとりぼっちで彼女と撮ったプリクラ写真を肌身離さず持ちながら孤独に耐える日々を送っている。 公園で丸まって寝る時に寝言でたまに「会いたいよ、お姉ちゃん。寂しいよ」と呟くときがある 語尾は「にゃ」 イメージソング:木蓮の涙 画像を押すとアナログイラストが出るよ
遅れました。