現在は4体のみ。 【神格とは】 クトゥルフ神話TRPGで言うところのニャルラトホテプやハスターの様な所謂『神』。 その殆どがバケモンだったり見た瞬間精神ぶっ壊したりとイカれ散らかしている。しかし召喚したり接触したりしなければぶっちゃけ害はない。 『一部神格は世界を滅ぼす可能性がある。当然ながら世界を滅ぼそうとすると師匠がぶん殴りにくるのでやめましょう。』 【神格の特徴】 基本的に特殊な魔法を使用しないと接触及び召喚は不可能。当然ながら莫大なコストや時間が溶ける。 基本的に召喚は非推奨。 神格本人(?)は想像も出来ないような莫大な力を持つ。 『接触』する場合は意識のみで会話する感じになるため召喚はされない。情報を得れるのみ。 【現在確認されている神格】 ・『夢』 すんごい煌びやかな鳥。光魔法の元祖でもある。 会う為には魔法『夢鳥との接触』が必要。しかし既に死んでるので得られる物は殆どない。 召喚魔法は存在しない。 もしかの鳥を見た場合は正気を削られることはなく、むしろ正気に戻るだろう。 接触すれば今何処に『夢幻』が落ちてるのかが分かる。 それ以外に得られる情報は特にない。 ・『災害』apocalypse 裏世界の主。表世界に召喚することは不可能。 接触する場合は表世界からも可能。 空間に浮かぶ目のような姿。見た場合は普通の人間だと即座に発狂する。TRPG的な言い方をするとSANc5d5/10d5、つまり絶対に一時的狂気を発症する。 裏世界かつ歪みが濃い場所のみ召喚可能。 ちゃんと(しかしあくまで分身と)戦えるし報酬もある。 怨恨が欲しい場合戦闘は避けて通れないだろう。 闇魔法の強化をしたい時は是非接触してみよう。ただし正気を保って会話できるかどうかは別。 ・マック・フィート ご存知天井こと中の人の化身。一応ここに書いたが別に正気を削る事もない。召喚魔法はないし出来たとしてもすぐに帰ってしまう。 何かを聞いても殆ど有用な情報は得られない。 その代わりに接触の魔法のコストは超低い。 ・??? マックが〈作った〉神格。 《絶対に召喚してはならない》 今の所はこんな感じ。