◉対象戦車 ・T-90 ・T-72 ・10式戦車 【T-90】 ◉T-90M3(M2の進化系) 概要:T-14の光学機器や次世代通信システム、後退の速度上昇、爆発反応装甲の強化、新型APSの導入、FCSの統合機能強化、大型ディスプレイ導入、居住区画の再設計を施した型。電子戦ポッドやドローンポッドも搭載。T-80やT-72に指示を出す司令部として機能することも可能。 【T-72】 ◉T-72B4(B3Mの進化系) 概要:新型トランスミッション(T-90M2の技術を流用)及びV92S2Fエンジン搭載。これにより後退速度が劇的に向上。全周を爆発反応装甲で覆い、最新のAPSや電子戦ポッドを搭載。ドローン管制機能もあり、車内で映像を映し出すことも可能。映像装置も最新のものを使用している。 【10式戦車】 ◉T-10S 概要:10式戦車に重装甲化・高速化・ソ連軍規格への統一が施されたバージョン。ナノ結晶鋼×爆発反応装甲を採用。日本の軽量な複合装甲の上にロシアの最新爆発反応装甲を組み合わせ45t級の軽さで60t級の防御力を実現した。また、日本の技術を取り入れた最新のAPS「アガニート・極」を搭載。ミサイルやドローンを0.01秒で検知し散弾で迎撃する。エンジンには新型のガスタービンを併用するため、85km/hのスピードを実現。ソ連軍規格に合わせるため、125mm砲を採用。さらにはソ連の独自OSを組み込み、ソ連軍とのデータリンクが円滑に。 ※情報漏洩防止のため、ソ連の許可なく他国に売り渡したり、リバースエンジニアリングしたりすることを禁じる。情報漏洩の危険があればチップを焼き切るという保護プログラムが搭載され、管理はソビエト連邦が行う。
https://scratch.mit.edu/studios/51436511/comments/#comments-318917744 より、外見の大きな変化がないためここには記載しない。