【某新聞記事】 ×月⚪︎日午前7時ごろ、△△市で20代の男女が駅のホームから線路に転落し、列車に轢かれる事故が起きた。男性(23)が複数の骨を折る大けがをし、女性(22)が意識不明の重体となっている。警察は女性がが足を滑らし、男性が後を追った等の何らかの原因があると見て、当時の状況を調べている。警視庁は、「仮に線路に落ちている人がいても絶対に後を追ってはいけない。その時は非常ボタンを押してほしい」と警鐘を鳴らしている。 【某雑誌の記事】 『本物のエスパー!?超能力を授かった女性を突撃取材』 このタイトルを見て、眉唾だと思った読者諸君もいただろう。しかし、これは本物だ。私も体感したのだ。私は取材に行った。身分を明かさず会いたいと言うと病室に入る許可がもらえた。件の女性は病室のベッドに寝て、身じろぎもしていなかった。試しにになんらかの超能力をかけてくれと言っても何の反応もない。なんだデマかと帰ろうとした時、頭に声が響いたのだ。 「わかっていますよ。超能力をかけてほしいんでしょう。あなたは記者ですね。見せ物じゃありません。お願いですので帰ってください」 ハッとして振り向いても、女性は全く動いていない。本当に、呼吸もしていないような印象さえ受けたのに、不思議と、彼女の言葉だと理解できた。帰れと言われたが取材の機会を逃すわけにはいかず、取材を持ちかける。が、それ以降女性が何かを語ることはなかった。 専門家は、「もしこれが本物の超能力とすると、本当に世紀の大発見だ。何らかの活用の機会を見出していくのが最善」とのこと。 名前:日向 椿(ひなた つばき) 年齢:23 性別:♀ 『──許さない。』
さ、参照数100だと!?!? どうも、ロクな資料も見ずに車椅子を描くアホです!本来ならあるストッパー(?)とかちゃんとした構造とか全無視しました、はい!殴ってください!! 今までの猫改造と一線を画すかなー…と。デザインの雰囲気違うよね?違くしたつもりです。ただこの路線は致命的に向いてないなーってのはなんとなくわかりました。よく見れば服もシンプルです、凝れなかったので。ちくしょう!! …なんて言ってたらなんか最近の猫改造にしては伸びている。この伸びようには作者もびっくり! 実は緑色の猫は初めてなんです。今まで暖色系とか赤とか青系とかしかなかったので。 背景は研究所のつもりです。 超能力があるからって半強制的に実験動物にさせられてる感じ。 サムネで涙が出てますが彼女は表情筋を操作して表情を変えることはできても涙は流せないしわざわざ涙を演出することもしません。ええ、妄想です。