ぶっちゃけ一つのプロジェクトにした理由ない。意味ない。見ずらい。
UNDERTALE by TobyFox UNDERformation (左) モンスターたちは戦争で地下に落とされた。しかし、その頃には情報網が確保されていた。地下には電波が届かなかったが、衛星通信によってモンスターの情報が人間に、人間の情報がモンスターに渡るようになった。初めはそれを否定していた。だが、時が経つごとに互いをよく思い始める人が出てきた。そのグループは一気に広がり、モンスターは地上に帰ることができた。 時はたち、みんなが地上で暮らすことが当たり前になった時となったが、サンズは忘れていなかった。地下から出ることに必死になって奪った6人の命。サンズはいつも、その棺桶の前に立っては、世界のことを話し、供えていった。すると、足音が聞こえた。サンズは慌てて振り返った。門の鍵を閉め忘れた?新手の強盗?そう考えていたが、違った。人間。それも不思議な。まるで魂が蘇ったかのような、そんな気がした。彼女は自らをstrayと名乗った。ここで殺された人たちの形を引き継いで作られたものだ。そういった。 それからサンズとstrayは地下で暮らしていた。といっても、お参りして少し話す程度でサンズは主に地上で活動しているが。 地上に出たサンズは信じられなかった。そこに転がる肉塊、血溜まり。抵抗虚しく殺される。そんな光景を。止めに入る。本格的な戦闘が始まる。 サンズ、攻撃を受ける。微量の決意。パイを頬張る。消えぬうちに、HPは戻る。戦闘は継続する。 もう一度。受ける、食べる。消耗戦、勝ち目はない。逃亡。彼女に、strayに全てを託す。知識も魔力も魔法も体も。"やつ"は追ってきた。脊髄に刃が入る。塵に変わる。strayは、やつを薙ぎ倒すと決意した。 UNDERformation : 「05T "STΔR" モンスターが人間と共存することを、よく思わない奴がいる。それはわかっていた。だが、俺の"星"にその手を出すのはやめて欲しかった。自暴自棄になった。でも、strayが優しくしてくれた。大丈夫。"顔、しっかり覚えてる。"