[初回ロード時に不具合が発生しますので、不具合を修正するには旗を複数回押してください] ※本作品には以下の要素が含まれます。 ・ホラー表現 ・グロテスク/ゴア描写 ・流血シーン ・点滅 苦手な方はご注意ください。 前回:https://scratch.mit.edu/projects/1280409946/ 次回:https://scratch.mit.edu/projects/1321954559/ season2 ep.10 ~侵食された黄金~【紅い月の眷属事件】 Record.10 track:Sunshine == サルファータウン 駅前 == グルン「アダムさん!後ろ……!」 アダム「……っ!?」 ???「ヤット見ツケタ……グルン姉チャン……」 グルン「ゲイブ……!?」 アダム「……どうやら侵食を受けているようだ。どうにかして浄化しなければ……」 グルン「どうにかって……どうすれば……!」 アダム「浄化の粉をかければいい。ただ、それはこの街じゃ手に入らないのが問題だ」 グルン「外にも迂闊に出られませんよね……!?じゃあもうどうしようも……!!」 アダム「……あぁ。だから"彼"に持ってきてもらう。僕が連絡を入れておくから、申し訳ないが君は彼の牽制を」 グルン「は……はい……えっと……"彼"というのは……?」 アダム「"塗芭 昭汰"だ。最短でも10分かかる。準備を」 グルン「……分かりましたっ!」 ???「ミンナ……一緒ニ……遊ボウヨォ……!」