名称:アドミラル・スターリン級原子力ミサイル巡洋艦 分類:弾道ミサイル迎撃・極超音速打撃原子力巡洋艦 排水量:15000t 全長:202m 全幅:24.5m 乗員:95名 速力:33ノット 航続距離:18000km 動力:ガスタービン+原子力(小型モジュール炉) レーダー:コヒーレンス-1(A-100Mとリンク) 兵装:VLS×176セル(S-500×32発、S-400×16発、ツィルコン×16発、P-800×16発、9M96E2×128発、9M96E×256発)127mm2連装砲×1、350kW級対空レーザーシステム(レーザーCIWS)、20mm機関砲×2(CIWS)、4連装魚雷発射管×2、統合ソナーシステム
この艦は「ソ連版イージス艦」を目指して開発された艦である。コヒーレンス-1は、日本のOPY-2やOPY-3を大型化し、AIチップ、アメリカ技術を基にしたデータリンクを組み合わせてSPY-7と同等以上の探知距離を実現したソ連版のイージスシステムだ(同時追尾性能においてもこちらが上)。特に、日本の窒化ガリウムを使用した技術は、長時間の運用を可能にする。動力はガスタービン及び原子力を使用し、強力な発電能力を得つつ、高度な生存性を可能とした。この艦の特徴は、大型の割には乗員が非常に少ないことである。この乗員95名という数字は、日本の技術を活かした省人化システムと、最新鋭AIチップが可能にした。このチップは超高性能かつ省電力であり、艦内で余った電力をツィルコンの発射等に使用することも可能だ。この艦の建造計画数は8隻である。