◉Tu-160M3(Tu-160M2の改良型) 従来型との違い ↳ハイブリッド推進:離陸時、超音速巡航時はガスタービンを使用し、巡航時には全固体電池を用いた電気ファン駆動を併用。これにより航続距離が地球半周を余裕で超えた。 ↳ステルス性:高強度炭素繊維複合材をベースにナノフェライトRAMシートなど低RCS素材を機体に使用している他、局所的にメタマテリアル技術を使用することでステルス性が飛躍的に向上。機体形状を変えずにスズメ程度のRCSを実現した。さらに、ポリイミド樹脂をRAMの接着剤として使用し、機体の熱膨張とRAM塗装の熱膨張を一致させることで超音速下でのステルス性を維持。 ↳排熱抑制:燃料を循環させて冷却を行うヒートシンク方式を採用。 ↳搭載兵装の増加:従来兵器の他に、キンジャールやツィルコンなどの大型ミサイルの搭載が可能に。 ↳データリンク能力の向上:従来は、自分のレーダーで敵を発見し攻撃するのが普通だったが、M3は艦艇や地上レーダー、AWACSといった連邦軍全てが捉えた情報をもとに行動することが可能となった。量子暗号通信機能搭載。
配備数:80機