この物語はスプラ3ヒロモ勢と化した古米による、 なんかすごい読み物。 「…?」 三号は気になっていた。 左の、あのマンホール。 中から怪しげな老人が、こちらを覗いている。 三号は、入ってみることに。 「…暑い。」 ーーーーーーー あの老人はアタリメという名前らしい。 「そうじゃ!お前は三号になり、 盗まれた”オオデンチナマズ”を取り返すために、 一緒に手伝ってくれんか?」 「過去に二回、オクタリアンに盗まれたけぇ、 今回も同じだと思うぞい。」 「このコジャケは、お前の相棒かのう?」 アタリメが言った。 (そういえば、ついてきていた。) 「……」 (なんかめんどくさそう。でも拒否したら何が起こる か…) そう考えている間に、アタリメが行った。 「黙っとるっちゅうことは、Yesってことやな!」 「え…a」 「それじゃ、イカ、よろしくー~」 というか、さっきから気になっていたが、 この不思議な物体は何だろう。 触ってみた。 「!!」 一瞬で体が飲み込まれた。 自分が毛玉のようになった。 何とか起き上がる。 「”ケバインク“とは、どうも恐ろしいものじゃろう。」 アタリメが言った。 どうやらこの不思議な物体は “ケバインク”というらしい。 そして、三号の新しい冒険が始まった。