わが国の萩山重工が開発した軽戦車。山岳地帯の戦闘を想定し、小回りが利く小さな車体に、遠距離戦に有効的で強力な、105mmライフル砲を装備。機動性を重視したため、極度の軽量化が施されており、装甲は50mmほどの構造用合板のため、14.5mm重機関銃の直撃ほどにしか耐えれないレベル。本国でも運用されているほか、輸出というなのオシウリなども視野に入れられており、比較的安価なため、大量生産も容易である。