「«裏切り者»」 輝「(裏切り...者?!全員が味方じゃないのか...?!)」 ツタエモノ「«裏切り者»とは.......詳しくは言えません。」 輝「(Watts!?なんでダメなんだよ?!)」 ツタエモノ「以上で役職説明を終了いたします。」 ツタエモノ「それでは役職を配布します。脳内に直接送り込みますのでご確認ください。」 輝「(あ、俺«猟師»だ。あれ?なんか文字が書いてある...〚カガヤ様 猟師の一部説明に間違いがあったことを発覚しましたので、訂正します。猟師は、自分も他の人も全員守れるようにします。それでは、ゲームをお楽しみください〛 輝「(....いや楽しめねえんだけど。)」 ツタエモノ「では、ゲームスタートです!」 輝「(あ...テレポート...した?)」 輝「一人ぼっちじゃん....誰かいないかな...」 『狼が鳴く音』 輝「あ、終わった、食われるやつだ...」 輝「でも遠くから聞こえたからな...こないか。」 輝「なんかめっちゃドドド(走ってる音)聞こえる!!群れが来てんのか?!」 ???「わぁぁぁぁっ!!!助けてぇぇ!」 輝「どうしたんですかって狼!?」 ???「そうだよ追われてるんだよ~っ!!!」 輝「うわぁぁ助けて~!」 ???「役職猟師とかじゃないの?!助けてよぉ~っ!!!!」 輝「そうですけどここでは使いたくありませんっ!!」 ???「なんでだよぉ!!」 『風を切る音』 輝「 ? 銃弾...?」 『バタバタと倒れていく音』 輝「何が...あったんだ...?」 推怜「危なかったねぇ〜」 ???「麻酔銃??」 推怜「そ。キミ達追われてたから。」 輝「(人のために一発使っても良いのかな?自分の身のために取っておいたほうがいいんじゃないかな?)」 推怜「ん?キミは....最初に倒れてた黄色い女の子だね!!」 輝「は?」 推怜「 ? キミ女の子でしょ?」 輝「男なんですけど?なんすか?」 推怜「あれ?違った?声も女の子っぽいからさ!趣味で髪伸ばしてるの~?」 ???「えっ女の子じゃないの?」 輝「二人して女女って....ブチ56すぞ!」 輝「あと切るのが面倒なんで伸ばしてるだけです。」 推怜「ふたりとも役職は〜?」 輝「....猟師です。」 ???「あ!自己紹介がまだだった!僕は«萌奈美 レル»だよ!役職は市民!」 推怜「(じーっ)」 輝「なんすか」 推怜「いや、ふたりとも追われてたのに銃使わなかったんだなって。」 輝「うるせえよ」 レル「っていうか定期的に狼の鳴き声聞こえるよね。」 輝「あ〜...遠吠え?」 レル「そうそう。遠吠えが聞こえてきて振り返ったら狼がいたんだよね」 推怜「そのたびにだれかの後ろとか近くにいるってこと〜?」 レル「どこかに現れてるって可能性もあるよね。」 輝「一旦集まって会議...みたいな、状況を把握したほうが良いと思うんですけど、」 推怜「でもそれだと狼に見つかるくない?」 輝「じゃあいくつかのグループに別れて話し合って、そのグループの代表一人が他のグループの代表たちと情報を交流する...みたいな感じでどうですか?」 レル「いいじゃんそれ!」 ツタエモノ「....いい感じになっていますね、怯えている人はほんの少ししかいませんが、もしかして本当に人が死ぬと思っていないのでは?以後、イベントをしてみましょうか。どうですか?」 「オオカミ様」 狼遊び第四話 完
えっと、遅れてすみませんでした!!!!!!((( あとサムネサボりました() «本日の登場人物たち» 鈴蘭 輝 ツタエモノ 夜半 推怜 @Piyo7_Payo6様 萌奈美 レル @-soratyan-様 «今回の一言» いや!サボってたわけじゃなくて!ほんとに!!学校で禁止されたんだって!マジで!許して!許してにゃ((殴