依頼の品です!! すぴーのさん今回もありがとうございます!! すぴーのさんには、2週間かけると言いましたが、依頼がちょうど今作ってたやつだったので、すぐできました() 作詞には3週間かけました(最高ベスト更新) 今リリースが決まって、焦ってこれ書いてますww 一年早いものですね。ちょうど今日、俺の学校は学級解散式が行われました。なんか、もっと楽しめたんじゃないかな〜と。後悔したくなかったな〜と。そんなことを考えつつ完成させたこの詩です。 共に泣き合い、笑い合い、楽しい一年だったなと思っています。来年も頑張りましょう〜!
作詞:時野翔一 作曲:時野翔一 朝の光が 差し込む教室 慣れ親しんだ この机とも 今日でお別れ 「解散」の文字が 黒板に揺れて 僕らの胸に 静かな風が 吹き抜けていく ぶつかり合って 泣いたあの日も 肩を寄せ合い 笑った日々も 全てが今の 僕らの力 明日を照らす 勇気になる 舞い上がる桜 空を染めていく 出会いと別れ 繰り返しながら 僕らはそれぞれの 光を追いかけて 未来という名の 海へ漕ぎ出す 輝くために 今 旅立とう ふと見上げれば 流れる雲が 僕らの背中 急かしているようで 少し寂しい 厳しい言葉も 優しさに変わり お守りのように 心の中で 息づいている 共に過ごした かけがえのない この季節を 僕らは忘れない 「ありがとう」を 歌に乗せて 広い世界へ 解き放とう もしも道に 迷った時は この教室を 思い出して みんなの声が 聞こえてくるよ 「一人じゃない」と 支えてくれる 降り積もる桜 足元を飾る 別れは終わりじゃなくて 始まり 僕らはそれぞれの 夢を描きながら 果てない空へと 羽ばたいていく 輝くために 今 踏み出すよ 静まりかえった 午後三時の光 風に揺れる 白いカーテン 僕らの季節 ここに刻んで…… 舞い上がる桜 空を染めていく 出会いと別れ 繰り返しながら 僕らはそれぞれの 光を追いかけて 未来という名の 海へ漕ぎ出す 輝くために 今 旅立とう 「またね」の声を 風に乗せて サヨナラ、大好きな場所。 新しい春が そこまで来ている