本規則は雑談所の円滑な運営、環境の維持を目的として制定されたものである。 雑談民の定義について ・雑談所にいるスクラッチユーザー。 ・一般雑談民=マネージャー、スタ主以外の雑談民。 ・マネージャー=一般雑談民の中から投票で選ばれた管理者。 ・スタ主=マネージャーの中から投票で選ばれた最高責任、権限者。 コメントについて ・誹謗中傷など他人を不快にさせる言動をしない。 ・不快な言動には過度な侮辱、またはそう捉えられる行為(煽りや冷笑など)、個人への攻撃、下ネタ、個人情報の特定、脅しなどを含む。 ・言動が不快かの判断は各自に任せるが、通報があった場合最終的な判断はマネージャーやスタ主がそのコメントを審査した後に行われる。 ・どんな内容であろうと自然災害など緊急時以外は短時間での過度な連投は避ける。 ・その他雑談の邪魔となるコメント(荒らし行為、それに過度に反応する行為、同じ話題を引き延ばし続ける、スパム、宣伝、雑談が行われている中での客観的に内容のないコメント)はしない。 招待について ・招待は知り合いや友達、フォロワーなどを中心に自己責任で行う。 ・時には招待OKと明示している人に限り無差別でもOK、それ以外の無差別招待に関してはコミュニティー側は一切の責任を持たず、招待者が責任を負う。また、コミュニティー側も状況に応じて対処する。 ・招待したい人を並べていくプロジェクトを作るので、キュレーターはそこにアカウント名を書く。 昇格基準、手順について ・マネージャー昇格は名前 年齢(強制ではない) 雑談歴 5人以上(明らかな人数不足などにより例外あり)からの推薦 補足(垢BAN回数やその理由、過去の称号など)をプロジェクトに書き込んだ後提出し、投票を行う。 ・推薦時には明確な理由を示すこと。 ・最初のマネージャーのみ前雑談所の指導部による投票と雑談民による投票によって決められる。 ・推薦に対価を求めてはいけない。また、これは推薦される側が自ら対価を払う場合でも同様である。 ・スタ主も同様でマネージャーの中から選ばれる。 ・ROM専(普段発言をせず、見ているだけの人)、元荒らし、新規などの暴走を防ぐため古参、称号持ち、マネージャー、スタ主などの票が重く見られる場合があるが、絶対的なものではない。 ・マネージャー投票は賛成が過半数、雑談民投票は理由を伴う明確な反対意見が2人以上(明らかな人数不足、人数の増加など例外あり)2日以内に正式に申し立てられなければ可決。 不信任決議案について ・不信任決議案が出た場合その都度検討の後不信任投票が行われる。 ・不信任決議案はいつでも提出できる、ただし短期間に幾つも提出するなど迷惑行為と見なされた場合無効化される場合がある。 ・不信任決議案は同時に複数人に対して提出することができる。 宣伝について ・宣伝は申請し許可された物のみ行って良いものとする。 ・申請は申請用プロジェクトにて行い、審査された後許可が出る。 荒らしへの対応について ・荒らしは罪の大きさ、普段の言動などを考慮した上で必要に応じて空気化される。 ・空気化は特定の人物に対し反応を一切止める対応を指す。 ・空気化措置はマネージャー、スタ主3名以上の合意のもと執行される。 ・空気化の期間はマネージャー、スタ主らが雑談民の意見を聞いた上で審議し、場合によっては審査の後、期間の短縮、延長も認められる。 ・空気化は期間が終了すれば解除される。 ・場合によっては永久空気化(追放)措置もなされる可能性がある。 ・空気化中は「あの人」などの指示語を使って誹謗中傷のようなことをするのも許さない。 ・指摘コメは過剰に重ねない、感情的にならない。 リンクについて ・基本外サイトのリンクは貼らない、外部オンラインミーティングサイトのパスコード、オンラインゲームの部屋コードやパスワードを貼る場合は自己責任。 NGワードについて ・許可されていない時間帯、または下ネタが禁止されている場合は下ネタ、またはそう捉えられる言動は禁止。 ・グロはNG、下ネタは性行為に関するものなど直接的すぎず、かつ深夜帯(日本時間での午後11時以降午前5時以前)の人口が減っているときであれば許可、あまりにひどい場合は下ネタ許可のスタジオを作る可能性もある。 ・下ネタは深夜であっても人が多い場合(年越しなど)で、かつ不快感を持つ雑談民がいれば即刻止める。 ・画像リンクは基本OKだが、下ネタ、グロはNG。 その他ルールについて ・アカウントは“@アカウント名”で表記。 ・基本はコミュニティーガイドラインを順守。 ・他場所のトラブルは基本持ち込み禁止。 ・病みアピは荒らしと判断されず、過剰に雰囲気を損ねる物でなければよし、ただし叩かれるなどは過度な場合を除いて自己責任。 ・安価、矢印に強制力はない。 マネージャー、スタ主の権限について ・最終決定権などは基本、一般雑談民<マネージャー<スタ主の順に強い。 ・裁量制の規則の解釈基準もこの順に優先されるものとする。 ・緊急の場合など、コミュニティーの崩壊を防ぐために最終的な対応はスタ主が権限を行使し、行う場合がある。 ・スタ主やマネージャーが権力を行使する際、求められればその理由を明示する。 異議申し立てについて ・その判断、決定に対して異議申し立ては可能である。 ・異議申し立ては理由などを明示して行う。 ・異議申し立てによって最終判断が覆らない場合もある。 ・ルールは変更可能でその場合も投票が行われる。 予期せぬ場合について ・本ルールに明記されていない場合の対処は居合わせるマネージャー、スタ主の対応に委ねる。 ・決定権を持つ雑談民が誰も居合わせない場合はマネージャー、スタ主に連絡する。 ・必要であれば指定された避難所に避難する。 ・これらの規則の最終的な解釈は規則の作成者()、またはスタ主()のものを基本とする。 ・規則解釈の優先度は一般雑談民<マネージャー<規則作成者<スタ主の順とする。 ・これらの規則に違反した行動をとった場合コミュニティーは一切の責任を負わず、罰則が与えられる場合がある。