左奥から ・分隊輸送用装甲車 玄武 全長 / 全幅 9.5m / 3.2m 大型輸送機(C-130等)での空輸が可能なサイズ。 積載重量 最大15トン コンテナ、弾薬、食料、または兵員20名を輸送。 動力 ハイブリッド(ディーゼル+電気) インホイールモーター採用。短距離なら完全無音航行が可能。 最高速度 整地110km/h / 不整地60km/h 高速道路から砂漠、泥濘地まで走破。 防御力 レベル4(STANAG 4569) APS搭載 30mm機関銃搭載 ・寒帯用履帯車 白虎 積載 / 乗員 3トン / 2名 + 兵員8名 1個小隊を完全武装状態で輸送可能。 動力 全電動(EV) + 多燃料発電機 極低温下でも始動性が高いバッテリーと、雪を溶かして冷却水にするシステム。 足回り ラバー製連結履帯 金属製より静粛性が高く、雪上での接地圧を極限まで下げ「埋まらない」走行を実現。 最高速度 整地80km/h / 深雪45km/h スノーモビルに近い感覚で雪原を突破。 レベル4装甲 APS搭載 12.7mm機関銃 二連装ロケット砲搭載 ・熱帯/湿地帯用履帯車 青龍 全長 / 全幅 6.5m / 2.8m 白虎より幅を広げ、接地圧をさらに下げて泥への埋没を防止。 積載 / 乗員 2.5トン / 2名 + 兵員6名 武装の強化と植物の絡まり防止のため、積載量をわずかに削減。 動力 全電動(EV) + 発電機 EVの特性(低回転からの大トルク)を泥濘脱出に活用。 足回り 「超幅広」ラバー履帯 + 「泥掻き」機能 白虎の履帯をさらにワイド化。履帯の隙間に詰まった泥を自動で排出する機構を追加。 最高速度 整地75km/h / 沼地・水面30km/h 泥の上だけでなく、水深1.5m程度までなら水上航行(水陸両用)可能。 底部構造 V字ハル+衝撃吸収マット 泥の中に仕掛けられた即製爆発装置(IED)の爆風を外側に逃がし、中の兵員と貨物を保護。 レベル4装甲 APS搭載 12.7mm機関銃 対物砲搭載 ・対戦車特化型機動戦車 朱雀 主砲 55口径 130mm 滑腔砲 + 自動装填装置 KF51と同口径。現存するあらゆる戦車の正面装甲を2km先から貫通。 副武装 トップアタック型対戦車ミサイル (ATGM) 砲塔上部から発射。視界外(LOS外)の敵戦車を天板から撃破。 防御力 第4世代複合装甲 + 重APS タングステンとナノセラミックの積層。APSは大型の対戦車弾も迎撃可能。 動力 1500馬力 ハイブリッド・タービン 静粛性に優れ、急加速による「撃って離脱」を実現。 重量 55トン(軽量設計) 輸送機での迅速な展開を重視し、従来のMBTより10トン近く軽量。 玄武・改 サスペンション 重荷重に耐えられるよう、ショックアブソーバーとスプリングを強化型に換装。 装甲: 物資輸送車は前線に突入する頻度が下がるため、側面の重装甲を一部削り、その分をペイロード(積載量)に。 貨物室内の消火システムをより強力なものへアップグレード。 ハイルーフ化: 物資を高く積み上げられるよう、車体後部のルーフを高く改造。 フラットフロア: パレットをそのままスライドさせて載せられるよう、床面を完全に平坦にし、ローラーコンベアを埋め込む。 固定用レールの増設: 移動中に荷崩れしないよう、床や壁面にタイダウンベルト用のレール(ロジスティックレール)を多数配置。 リアランプ: フォークリフトの爪が入る幅まで後部ハッチを広げ、斜めではなく水平に開くランプドアを採用。 サイドアクセスの新設: 車体側面にスライド式の小型ハッチを設けている。 車載クレーンの設置: 車体後部やルーフに小型の電動クレーン(ホイスト)を装備。
AIに作画してもらいました。 値段 それぞれ1000台購入につき10台分値引き 1台あたり 玄武(玄武・改) 2億円 白虎・青龍 1.5億円 朱雀 12億円