4thアルバム「フィナーレ」収録曲 「さあ、今年も春が来た。」 みなさんのところでは、もう桜は咲いたかな?俺のところは家の枝垂桜が咲き始めました。 最近は、あったかい日が続いています。冬の寒い時期も終わり、始まりの春がやってくる。 今年もあの桜を見上げるたび、どんなことを想うだろうか。終わったことを振り返るだろうか?これからのことを考えるだろうか? いろんなことがあったね。イ⚪︎ンがア⚪︎リカに喧嘩売ったりさ。あとは、ウク⚪︎イナとロ⚪︎アが喧嘩してさ。 なんで喧嘩するのかな。超意味不なんだよね。 作詞7分、過去最低記録を叩き出した() 写真:東京都杉並区 杉並の桜の名所らしいです。地名まではよくわからんかった笑 おそらく阿佐ヶ谷のあたりです
作詞:時野翔一 作曲:時野翔一 また同じ蕾が出て また同じ花が咲く ただそれの繰り返し 何度咲いても 同じ いつになっても変われなかった もっと君と早く出逢えてたら 何か違ったのだろうか 教えて 何度春が来ても この桜を 舞い上がる花びらを 見つめる それだけだった 何度夏が来ても この木を 生い茂る葉桜を 見つめる それだけだった Nothing changed I couldn't change また同じ春が来て また同じ春を過ごす ただそれを何度も 何度も繰り返す いつになっても終わらなかった もっと早くこの気持ちに気付けたら 何か変わったのだろうか 教えて 何度秋が来ても この枯れ木を 舞い落ちる枯れ葉を 見つめるただそれだけ 何度冬が来ても この白い木を 脳裏を小突くように散る粉雪を 見つめる そう、それだけ That was all my life was That was all… 変わらなかった 変えられなかった 変えようとしなかった ただそれだけ 斜陽の方に向かって歩く ただそれだけの人生だった 暗い方に向かって走る ただそれだけで歩いてきた 何度も同じ横顔を 何度も同じ声を ただそれだけが それだけがここに残ってる 何度も抱きしめた 何度も抱きしめていたかった ただそのぬくもりを それだけを頼りに歩いて行くよ 果ての見えない道でも 道なき道でも ここにあるものだけで そう、それだけで歩いていくよ Until the day we meet again