IMk.03は、FE-5からFE-9までのプロトタイプを開発し、7回にわたる試射実験の末開発された敵対艦ミサイルです。 主要試射実験結果 本実験の正式実験名称 一型誘導弾試験射撃実験 第四次試射実験 FE-7Eを用いた試射実験。第三次試射実験における暴発の原因を突き止める。 原因:砲塔内部の水流推進エネルギーの不足 第五次試射実験 FE-8を用いた実験。第四次試射実験での結果を受け、水流推進エネルギーを少し強化した。しかし、結果は暴発に終わった。 原因:砲塔内部の水流推進エネルギー過多 第六次試射実験 FE-9を用いた実験。第五次試射実験での結果を受け、青氷の数を減らし、推進エネルギーを調整した。結果は、暴発したが弾頭をある程度制御することに成功した。 原因:不明 第七次試射実験 FE-10を用いた実験。弾頭の制御は不能だったが、暴発はなかった。これにより、より詳しい実験データの入手に成功し、これまでの暴発原因に別な要因が入っていると推測された。 原因:装薬不足による砲塔内爆発 しかし、挙動からして単なる装薬不足ではないことは明らかであった。 第八次試射実験 FE-8、FE-11を用いた実験。まず、FE-8へとうろ覚えながら移行し、次にFE-11へと移行した。FE-11にはマグマブロックを砲塔内部に使用。それにより、安定性と汎用性が高まり、完成した。 IMk.02 バイキャノン0 対艦、対地能力を有する2連ミサイルランチャー。 IMk.03 バイキャノン バイキャノン0を改良したもの。対空攻撃の選択も可能となった。 搭載艦 艦番号2 来望級駆逐艦来望