【ストーリー】 昔々ある時人間とモンスターという二つの種族が暮らしていた そして人間とモンスターは音を操る力を持っていた 遥か昔の言葉がまだ存在しない頃両種族は音を使用して意思疎通を行っていた そして両種族は徐々に文明が発展していった しかし、両種族は長い長い歴史をかけて様々な違いから対立して小規模な戦争,大きな戦争など長い紛争と戦争を経験していた 両種族はお互いを最大の脅威とみなしこの考えや歴史は先祖代々受け継がれお互いは狂暴な種族と化していてどんどんと戦火が広がっていった 人間とモンスターはそれぞれ独自で生み出してきた音をうまく武器として利用して使うなどこのころは戦争のための兵器として使われていた 戦いによってお互いは領地が広がったり、狭くなったりなど一進一退の道をサイクルのように繰り返してどんどんと両種族はにらみ合っていた それにより両種族は戦争の主なメイン武器となる音を音楽に関する技術が徐々に発展していき糸織り機などの機械や工場などが現れ音楽に関する楽器が両種族間で作られていき、音楽学どんどんと発展していった そうしてさらに争いが拡大していく...かと思われたが 音楽学の発達により音楽を親しむ者や研究する者がどんどんと増え、音楽によるリラックス効果やポジティブ効果が発見されるようになり両種族の大衆は昔に比べて倍以上の者が音楽を聴くようになっていき、音の新たな活用方法を人間とモンスターは発見していった 人間とモンスターは昔から長い歴史をかけて争いを繰り返してその恨みは募り続け兵役を義務とされるほどであり、好戦的となっていて心が不安定で暴走気味なのだが音楽を聴くとその心は安定に近づくということが発見された それにより心は安定して戦争は徐々に縮小していき両種族の大衆はどんどんと戦争の拒否反応を示した そしてしばらくして人間とモンスターの間で和平交渉が行われ結果は成功して戦争は終結した 和平をした後両種族の上の者たちは戦争を起こさないように領域の近くには大きなバリアを展開して争いを防ごうという方針で決まり両種族は関わりを少し閉鎖的にして平和を享受していくこととなっていき大衆は安静的な環境を望むようになっていきしばらく受け入れられていき独自の文化が発展していった そして人間とモンスターは個別の方法で暮らしをよりよくしてさらに発展していき、暮らしが安定していくこととなり、表面的な豊かさよりも心の豊かさを欲するような時代になっていき音楽学の仕事や研究などに技術が集中していった 両種族は外部からの影響をシャットダウンしたため 音楽学は独自の文化が顕著に出た曲や楽器が作られていき両種族の生命線ともなる心の支えとなっていった しかし、しばらくして音楽学は停滞がはじまっていき斬新なアイデアが浮かばなかったり,楽器を作るための材料不足,技術の遅れなどの問題に直面した そして音楽学を仕事とする者の生活が苦しくなり、音楽が聴けなくなったり,新たな曲が出て来なくなってくるなどの影響が現れ、両種族は同じような曲想などにマンネリとして欲求不満が高まっていき心と精神は少しずつ不安定となっていた そして人間やモンスターは自由な環境を求めて自分の住む領域で抗議を行うなど現状に不満を持つ事を意思表示していくこととなった そしてその行動は徐々に広がっていった 人間とモンスターはこの状況を打破すべく閉鎖的ではなく自由で開かれるような環境を実現すべく両種族は関わりを大きく開放して兵を撤退させバリアを取り除き境界を解放して自由にお互いの領域を通れるようになった それにより人間の居住地ではモンスターの音楽学の考え方や楽器,技術が入り、モンスターの居住地でも同様に人間の考え,楽器,技術が導入されていった そして斬新な曲,文化の融合,技術の進展が進み両種族お互い心も精神も豊かになっていくことが実現した 両種族は長い長い歴史であったことはすべて忘れて新たなイントロ(スタート)をきっていくと決意した そして両種族はお互いに協力して徐々に文明と文化が発展していき豊かとなっていた... しかし...ある時とても大きな大事件が起きた 人間とモンスターは大規模な実験の計画があった 人間の大手研究所で実験が行われる予定であり、この実験の目的として新たな音の発生方法や存在を見つけそれを音楽に応用できるかどうかを確かめて音楽学の発展を目指していた そして主に対象として不協和音をターゲットに不協和音の新しい活用方法を見つけようとしていた しかし、人間やモンスターにとって音は生命線であり心や精神の基本的な支えとなる重要な役割なのだが、不協和音は心や精神に悪い影響を及ぼすため曲などに使われることは少なく実験をする者は大きな悪影響を及ぼすこととなる そんな危険な実験を行う者は... ガスター その男はモンスター界の音楽学や文化の成り立ちに大きく貢献したモンスター界の天才研究者 その実力は人間にも大きく知られていて今回の重大な実験を任せられることとなった そして実験は開始された... しかし...結果は大失敗してしまい、実験室からかなりの広範囲にとても大きな不協和音が発生した それによりガスターは身体が崩壊し死亡した そして研究所のあったところは人間の領域で中でもかなりの都市であったため多数の人間が不協和音を聴き 精神と心が不安定となり暴走した それにより人間はモンスターを虐殺する事件が起き、これをおきに人間とモンスター間で戦争がはじまった 戦争の結果人間が勝利した モンスターは地下に潜り地下の入り口にバリアを張り 人間からの攻撃に逃れようとした 人間は心が不安定で暴走しており、モンスターを徹底的に殺してやりたいと思っている ちなみに不協和音を聴いていない正常な者は不協和音を聴いて不安定となった者によってほとんどが殺されていて地上では狂暴的な人間がほとんど地上を支配してる状態である 人間はモンスターを徹底的に絶滅させるためバリアの破壊を行おうとしたがバリアを破壊する方法が見つからず長い時が経過しバリアを破壊する方法や新たな武器の開発などを行うようになった モンスターは人間に裏切られたという感覚が強まり大きな復讐心を生んだ そしてモンスターの王は多数のモンスターの要求により地上で手に入れた物資を使い国立研究所を作った 研究所では音を武器にする方法やバリアをより強固にする方法,外部からの音(主に不協和音)を聴かないようにするためのヘッドホンが開発されたりなど生活の発展から外部からの脅威に対応するなどの様々で地下世界の中枢の役割を果たす重要な機関となった そして少しずつ地下世界での生活に慣れていき 様々な技術者の活躍により新たな兵器の開発などが進んでいき人間との戦争の準備をしていた... そしてしばらくの時を経て... 200X年 イビト山 それは登った者は二度と戻らないと言われる 伝説の山であった そこである一人の少女が地下に落ちていった...
【キャラクター】 ・澄鈴(すみれ 英語表記 Sumire) 種族 人間 性別 女 一人称 私 年齢 9歳 両親 いる 口調 誰に対してもため口で喋る ...がつくように間がある感じ (例 あぁ...えーと ...うん、そんな感じ ぎゃぁ!?うるさ!? うわぁぁぁぁ!!!!!(うるさくて暴れる)) よく心の声が出る 言語をうまく習得できていないため若干怪しいところがある 基本的にスケッチブックで会話する 普通に口頭で話せるが相手の言葉が聞こえないためよく相手にスケッチブック渡して文字書いてもらうことがある 性格 人見知りでおとなしめな気弱の陰キャ 初対面などの時は警戒心が強いが 優しくされると懐きやすく、ちょろい一面がある ほとんど無口で難聴であるため相手の話がほぼ聞こえず理解することがほとんどできない 鼓膜が弱くうるさいところがとても苦手でうるさすぎるとよく暴れることがある 結構病弱でもある 記憶力はかなりいい 特徴 難聴障害持ちで相手の話がほとんど聞こえず それっぽく理解しているように振舞っている (大体ミスった振舞してしまい微妙な雰囲気になることも多々) ちなみに相手とほとんど関わったことがなく 自分の状態はこれが普通だと思っている(難聴障害とかうるさい音はみんな苦手だとか) 会話の手段はスケッチブックにペンで書きこんで文字で会話している、相手にも書かせることがある ちなみに言っておくと聴覚はほとんど聞こえないが、口で話すこと自体は一応できる 周りの声がほとんど聞こえないため言語を覚えることが困難で日本語が怪しい(発音とか) 英語は一ミリも分からない 趣味 音楽に関する習い事 好きな物・事 静かな音楽 布団 嫌いな物・事 うるさい音 戦闘系 様々な楽器を使用して音を武器とする、最初の武器はサイレント系(強い武器ほど音が大きくて高い) 外見【本気出した】 水色髪ロング(毛先だけちょっと白め,ちなみに長くしてるのは耳を髪で隠してうるさい音を少しでも遮断するため、ほとんど効果はないが) 髪にワンポイントでスズランつけてる 首に銀色の鈴(音は鳴らない、紐は白色) 目は薄い青と水色のグラデーション 袖口長めでフードないタイプの白いローブ 所々に水色の糸みたいに線がある お腹らへんのところにふにゃふにゃの水色の五線譜がある(線だけで音楽記号などは一切ないよ) ローブの左ポケットにスケッチブック(白い表紙で縁が水色) ローブの右ポケットにペン(黒のキャップペン) 白黒のロングスカートで 端白二つ黒真ん中二つで四等分されている たまにスズランの花模様があったりする フリルは音の波形みたいな感じでゆるやか左から右へ白と水色のグラデーション(フリル3段くらい) ロングスカートの右ポケットに水色っぽい銀色のサイレントフルート(初期武器で穴が小さめ) ロングスカートの左ポケットに小型サイズの枕 (ベースが水色で縁がちょっと白め、☆が白色) (余談だけどPルートとかでサンズと仲良くなったらサンズの開発したヘッドホン貰えてそれ装着できるみたいな理想が自分の中である) 過去 すみれは生まれた頃から難聴障害をもっていて両親の言葉や周りの言葉を理解することができず、言語を習得することができずしばらく喋ることはできなかった 父と母はすみれをとても可愛がり大事にしていていた しかし、家庭環境は経済的に困窮していて 父と母はとても仲が悪くリビングで暴力や食器の割れた音,罵声が家中に響き渡るほどであって次第に経済的な理由からすみれは両親から少しずつ放置され気味となっていてリビングからはとても大きい音がして鼓膜がもたないため自分の部屋に引きこもるようになっていった 母と父は「あの子が難聴障害なのも困っているのもお前のせいだ!」と言い合いになっていて彼女はなんとか両親に心配かけないように仲良くなって欲しいと思っていち早く言葉をしゃべれるように独学で勉強をしてなんとか文字を覚えて書けるレベルにはなっていたが コミュニケーションなどの声を出すことや発音には全然慣れていなかった ある日彼女はリビングで母だけがいる状況で勇気を出して母の前でスケッチブックに書きこみ 「もじかけるようになった」「まだはなせないけどね...」って言って母は喜び彼女を可愛がった 後日同様父だけがいる時間の時に彼女は同じような内容を言うと父も喜んでもらえて 彼女はなんとか二人とも喜ばせることができたと嬉しがっていた 初めて間接的に会話をすることができた記念として 父からはとしてサイレントフルートをプレゼントされ 母からは枕をプレゼントされて 彼女はとても嬉しかった しかし、まだまだ仲は悪く解決はできておらず喧嘩がよく勃発していて彼女は自分の部屋でサイレントフルートを弾いて気を紛らしたり、枕でゆっくりと静かに夢に誘われたり彼女の心の支えとなっていた そしてしばらくして彼女は小学校に入学した しかし、彼女はほとんど相手の話が聞こえず会話が成立しないため周りから無視してくる奴などのレッテルが貼られていじめられていた 家に帰っても両親がリビングで暴力と罵声が飛び交っていて彼女は自分の部屋に溶け込んで現実逃避でサイレントフルートを弾いたり,枕で寝ようとしていたが日に日にご飯も少しずつ少なくなっていき家庭内はさらにどんどんと荒れていき彼女は自分のせいだと責めるようになっていった そしてある時モンスターの天才研究者により不協和音が発生したと言う大事件が起きた それにより父は不協和音を浴びて狂暴化した そして父はリビングで母を殺害した(すみれちゃんはまだいない時に) すみれは家に帰宅した時にいつもと違ってやけに静かだと思いこっそりリビングを開けるとそこには母の死体があり、すみれはパニックに陥った そしてすみれは不協和音を聴いていなくて不協和音を聴いてない者は殺されるような風潮が出ていて すみれは右往左往しながら人間から逃げていた そしてイビト山についてその頃には精神が不安定となっていて いっそのことなら自分なんていなければお父さんもお母さんも幸せになれたのかなと思い すみれは両親への償いとしてイビト山から飛び降りた 飛び降りた結果死ななかったもののとても大きなおおけがを負い地下世界に来た... ・フラウィー 本家とほとんど同じ アズリエルの頃に不協和音を直接聴いてあまりの負荷だったためかソウルが崩壊して無感情となった 一応感情を見せるが全部偽り ただ死にたくはないという感情はある ・トリエル 重大ではないが微小に不協和音を聴いた事で少し気が錯乱していてモンスターの少ない遺跡へ移動した (本家と比べアズゴアにあまり失望していない) 本家ほど人間には優しくはなく 主にモンスターを保護していることが多い 人間はいい者だったら保護するが悪い者だったら侵略者として普通に殺してくる ピアノを趣味としている サンズとは扉の向こうで自分たちで作った音楽を聴かせあっている 今は比較的落ち着いているが不協和音を少しでも聴くとパニックになり妄想に囚われがち ・パピルス サンズの弟 ロイヤルガードの一員 主にアンダインの側近であり補佐役 ロイヤルガードの音楽活動時はアンダインの指示された通り行うことが多い サンズは研究に忙しくあまり構ってくれないためアンダインとよく居ることが多い ・サンズ ガスターの息子 パピルスの兄 国立研究者 (実力と頭脳は国立研究者の中でトップクラス) 周りにガスターの息子であることはバらさないようにしている(ばらしたら酷い目にあうと思われるため) ガスターの意志を継いで現役で研究を行っている 真面目でしっかり者である 【適当すぎるデザイン】 頭が若干ひび音の波形の形みたいに割れている(実験によるけが) 首に包帯を巻いてる 白い保護帽をつけている(帽子かぶってるときは頭が隠れて頭のひびが見えない) 黒いヘッドホンつけてる 目が両方黄色い 白い研究衣 黒いズボン 右ポケットに超音波(衝撃波)を発生させる装置をつけている(攻撃された時に攻撃回避する用)ATフィールドみたいな(小並感) 左ポケットに選んだ対象の波形や周波数,出力数を測ることができるカメラをつけている(カメラのレンズ黄色) ・アンダイン ロイヤルガードの隊長 音楽については勉強はあまりできないため 直感で楽器を弾いている 主にギターやドラムを担当している そのワイルドさに多くのモンスターを魅了している ・アルフィー 国立研究者 様々な物や音を開発して人間の侵略に備えている 音楽に関する知識が豊富でサンズと共に研究を行っている ・メタトン アルフィーによって作られたロボット 原作のような殺人ロボではなく、モンスターに芸を見せて楽しませるという役割を担っている 主にダンスをしてモンスターたちを楽しませている ・アズゴア モンスターの王 人間に裏切られたという認識が強まり 史実より人間への敵意が高い トリエルを心配している ・ガスター 超天才研究者 サンズの父 モンスター界の音楽学や文化の発展に大きく関わった 地上で人間の大きな研究所で不協和音の実験を任され結果失敗して存在が消滅し死亡した ________________________ 【補足】 ロイヤルガードは主に人間からの侵略に対抗するための組織であるが 普段はバンドのように音楽活動もしており、その音楽はモンスターたちに安静をもたらして親しまれている ________________________ 【クレジット】 undertale by toby fox ほぼこのAUの所有権者(?)by Jellyfish3955 ※所有権者一応私だけどくらげさんの言ったことの大抵のことは全部従う犬になります() ________________________ 【メモ】 おまたせしました 第二のオリAUです! 5,6か月ぶりぐらいですね()(サボりすぎだろ) 深夜テンションでなんとか完成させました... コシヒカリが大戦犯ですね() とりあえずFAほちぃです!主人公ちゃんの() (デザこだわったから) 後くらげさんの鬼畜ルーレットのでかいAU作るやつ用でもあるので実質的にくらげさんのオリAU(???) 私はこれ以上はほぼ協力できないと思われます... UTSFとかほるてとかうちの子とかやることパンパンすぎるんですよ() それに技術もないですしね、なんで私の役目はほぼここで終わりです() もしかしたら暇があったらセリフとか作るかもしれない(多分) 正直私からすると主人公ちゃんはめちゃこだわって作ったので主人公ちゃんは絶対変えさせない!!!!!()(人間大好きな人) 後中見て見な飛ぶぞ 一番最初のオリAUはこちらへ...(宣伝) https://scratch.mit.edu/projects/1224080281 ________________________ 【タグ】 #undertale #UT #AU #UTAU #sans #soundingtale #loli